ソワソワ

ソワソワ


同僚「何ソワソワしてんの 笑」


「だってもうすぐLAに...」


1人で行くことに...


ちゃんと岩田くんにチケットの手続きや飛行機の乗り方を教わったんだけど

やっぱり...


「不安しかない泣」


岩「大丈夫ですよ!

何かあったら電話下さい」


「ありがとう~!」


そして、ついにその日が...



「パスポートOK、財布OK、携帯OK、お土産OK...よし」


いざ、飛行機へ


無事に飛行機に乗れたので

搭乗中は爆睡だった( 笑 )



「つ...ついたー!」


3月のLAは思ったより暖かかった


臣「〇〇!」


「臣くん...泣」


臣「良く来れたな

これもガンちゃんのお陰だな笑」


「うん!」


とりあえず荷物を置きに

臣くんの家へ


臣「今日、取引先のパーティがあるから

お前も行くぞ」


「えっ!?パーティ!?服無いんだけど...」


臣「これから買いに行く」


「わぁっ!ちょっと待って!!」


臣くんに連れられたお店は

すんごく高級感溢れるお店で

私になんか似合いそうな服なんて無さそうなんだけど


臣くんが店員さんにペラペラ英語で喋ったら

試着室に連れていかれ

可愛いドレスを次々合わせていった



臣「あ、それいいんじゃね?」


「えっ、そう?」


薄いピンクのドレス


臣「それと、後靴も合わせて...

ネックレスは今のでいいか」


臣くんからプレゼントしてもらったネックレスはお気に入りでずっとつけている


ドレスと靴を選び

臣くんがカードでサラッと支払ってくれた


「自分で買うのに!」


臣「俺が買ってあげたかったの」


「...///ありがと」


臣「はい、次!」


「えっ?」


次は美容室に連れていかれ、髪とメイクをして、そこでドレスに着替えさせて貰った



「...臣くん、どう...かな?」


臣「...//まぁ、割と似合ってる」


ちょっと照れながら言う臣くんにドキッとした

そして...


「臣くんも着替えてる!!」


臣「そりゃ、俺もちゃんとしないとな」


「カッコイイ...」


臣「行くぞ//」


そしてパーティ会場へ


さすがLA...

美人な人やカッコイイ人が多い...


ダンディな男「Hey! Omi!」

(以降、会話は日本語で)


臣「こんばんは」


男「隣に居るのは彼女かい?

可愛いね」


臣「口説かないで下さいよ」


男「それは、どうかな?笑

じゃぁまたね」


英語での会話、私にはさっぱりだけど

臣くんと喋ってた人が

私の手を取り"chu♡"と私の手の甲にキスをした


「ひゃ~///アメリカン」


臣「あの人いつもあんな感じだから

気をつけろよ」


「うん」


パーティで会う人に必ず話しかけられる臣くん...


「凄いね」


臣「何が?」


「色んな人に話しかけられて

臣くん有名人?」


臣「日本人が珍しいだけだろ」


「そうかな~?」


...



パーティも無事終わり

臣くんの家に帰った


「はぁ~疲れた~」


臣「来たばっかでバタバタさせて悪かったな」


「ううん!

あんなパーティ参したの初めてだから楽しかったよ!」


臣「...今日のお前、可愛かったよ」


「えっ///」


__kiss

臣「誰にも渡したくないからな」


「うん...///」


甘い夜になりそうです