__11月
待ちに待った社員旅行です
「飛行機怖い...」
同僚「〇〇笑 結構長いフライトだよ」
岩「先輩、寝たら怖くなくなりますよ!
はい、アイマスク」
「あ、ありがと」
同僚「岩田くん優しい~♡」
岩「あはは笑」
岩田くんのアイマスクのお陰で
即、眠りについた
と言うか前日、楽しみすぎて全然寝れなかったんだよね( 笑 )
...
同僚「〇〇!着いたよ」
「もう、お腹いっぱい...zzz」
岩「先輩!!」
「わぁっ!!ビックリした笑」
同僚「〇〇、寝ぼけすぎ笑
岩田くん、〇〇を頼むね」
岩「分かりました 笑
先輩、行きますよ!」
「あっ、待って待って」
...
今日泊まるホテルに荷物を置いて
自由行動になった
岩「先輩、どこ行きますか?」
「私、ちょっと1人で行きたい所があって!」
岩「1人!?大丈夫ですか?」
「うん...」
ドンッ
「わわっ、ソーリーソーリー」
「うーん
えっと、ここどうやって行ったら...」
岩「...心配だから、俺も一緒に行きますよ」
「うぅ...泣
岩田くんありがとう
ここなんだけど...」
岩「こっちですよ」
携帯でサクッと調べた
...
臣「Thank you for coming」
客「Thank you!! omi」
「...臣くん」
臣「おー久しぶり、迷わず来れたんだ笑」
ぎゅぅぅぅ
「会いたかった」
臣「俺も...
ってお前が1人でココに来れるわけねぇよな 笑」
岩「あ、こんにちは」
「あ、岩田くんごめん!
私の彼氏です///」
臣「登坂です」
岩「岩田です
先輩にはお世話になってます」
臣「え?コイツが?笑
岩田くんにお世話して貰ってんだろ?」
「ちゃんと仕事教えてるもん!」
岩「...先輩、帰りは帰れますか?」
「う...」
臣「俺が連れてくから」
岩「分かりました!お願いします
では...」
.
臣「岩田くん、いい子だな」
「うん!会社でも将来有望って言われてるよ」
臣「ふぅん、で何時まで時間あんの?」
「えっとね、夕方みんなでご飯だから...
後二時間位 泣」
臣「じゃ、どっかブラブラするか」
「仕事は?」
臣「Hey!! Bob.........」
お店のスタッフの人に
英語でペラペラ話す臣くん
臣「ボブに後任せるから、行こう」
「うん!!」
ロサンゼルスの街を
臣くんと腕を組みながら歩いてる
幸せ~♡
色んなお店に連れて行って貰って
夕食の時間になった
「明日も会える?」
臣「ちゃんと休み取ってる」
「良かった~!じゃ、また明日
連絡するね!」
臣「じゃぁな」
...
同僚「なになにー?
あれが例の彼?めちゃくちゃカッコイイじゃん」
「うん♡」
同僚「このリア充が!
あたしもカッコイイ彼欲しい~」
「前に合コンした、医者の卵は?」
同僚「あんなの、子供すぎて無理無理 笑」
「あはは笑」
岩「先輩達ー!こっちですよ」
「はぁい!」
同僚「岩田くんなら年下でも良いけどね~」
夕食を済ませ、ホテルでのんびりしていたら
同僚「ねぇ、彼ん家ってロスにあるんだよね?」
「うん」
同僚「行ってきたら?」
「えっ!?」
考えても無かった...
そっか、臣くんの家に行けばいいんだ
明日は集団行動無いし
もういい大人だし
修学旅行じゃ無いからね( 笑 )
臣くんに連絡したら
迎えに来てくれる事に
...
ガチャ
「へ~ここで生活してるんだぁー!何か変な感じ」
臣「ってか、良かったのかよ?
ホテル抜け出して」
「明日一日フリーだから大丈夫!
明後日は皆で観光して帰るから」
臣「まぁ、良いけど」
__ギュッ
臣「久しぶりだなこの感じ」
「臣くん...浮気とかしてないよね?」
臣「は?する訳ねぇだろ
こっち来て店開けてバタバタだったんだから」
「良かった...
だってさ、街の女の人みーんな綺麗なんだもん」
臣「まぁ、確かに 笑」
「ほらー!目移りするでしょ?」
臣「しねぇよ、俺にはお前しかいない」
「...うん、安心した」
__kiss
「ん///」
臣「久々なんだから、覚悟しとけよ」
「えっ///」
こうして、社員旅行1日目は終了した