今日は終業式。2学期も終わりました。


年中さんになってから、友達関係で心配したこともありました。


ポツンとしてることも多くて…
まだ最初だから馴染めてないだけ。という先生の言葉に疑問を持ちながら、モンモンと過ごす日々。


だいぶあとにわかったことだけど、年少の頃によく遊んでたお友達に仲間に入れてもらえなかったり…ってことがよくあったみたいで。


そこで別の友達や、年中から入ってきた友達とすぐに仲良くなれればよかったんだけど、なかなか自分から積極的にいける性格ではないし。。


しかも嫌なことがあっても先生に言うわけでもなく、その場で大泣きするわけでもなく…私にも何度も聞いてやっと答えてくれる程度なので(*_*)
そりゃー心配しました…。



でも2学期に入ってから、ちゃんと自分で友達をシフトしていって新しい友達と笑いながら楽しそうに遊ぶことも増えてきて…


だからといって、仲間外れしてたような友達ともちゃんと遊べるし、男の子とも遊んでるし(笑)



母としては、精神的にすごーく成長できた2学期だったんじゃないかと思います。
「よく頑張ったね!」と言いたいです。




そんな姫さんですが、感受性もやしなわれてきたようで…


先日、DVDを借りました。
私が見たかった「カールじいさんの空飛ぶ家」。


子供の頃から冒険家に憧れていたカールじいさんの最愛のおばあさんが死んでしまい、カールじいさんは思い出の家に何万個もの風船を付けて二人の夢だった地へ家ごと旅立ち、その先で思いがけない冒険が待ち受けている…というお話。


最愛のおばあさんとの出会いから、おばあさんが亡くなるまではほんの10分ほど。
二人の何十年もの結婚生活はセリフもなく4分くらいで流れます。
でも二人がすごーく仲良くて幸せだったのはよくわかって、おばあさんが亡くなって切ないシーン。


でもその4分間が泣けるの。
私がウルッとして、ふと隣の姫さんを見てみると…



ボッロボロ泣いてます!そりゃもう大粒の涙を流して。


わお。セリフのないシーンなのに悲しいことわかったんだ。。


それからもカールじいさんが危険なシーンではわんわん声上げて大号泣。


それだけじゃありません。
思いだし泣きも何回したことか…。


ごはん食べてるとき、お風呂入ってるとき、寝るとき。
思い出しては大粒の涙を流して泣いてました。


物語を全部じゃないけど、だいぶ理解できるようになってるし、悲しいことが悲しいと感じるようになったんだなぁ…と、心の成長に感動。


前にもドラマ見て泣いてたことはあるけど、あれはもらい泣きの要素が強かった気がするし。


そんなわけで「カールじいさんの空飛ぶ家」は思い出深い映画(DVD)になりそうです。




写真は姫さんが幼稚園で作ったクリスマスリース。
かわいくできてます♪










Android携帯からの投稿