昨日の夜ごはん。
豚の角煮・煮卵
焼きネギとエリンギのごまポン酢和え
野菜の味噌汁
サラダ
姫さんはまだ夜ごはんとかに「○○がたべたい~」とか料理名を言うことはありません。
外食するときは決まってハンバーグって言んだけど。だって最近の外食はもっぱらファミリーレストランで、姫さんが食べるのはお子様ランチ=ハンバーグ。ハンバーグが食べたいっていうよりは、外で食べるものはハンバーグだって思ってるのかも…。
普段のお家ごはんで何食べたい?って聞いても「ふりかけごはん」とか「おかし~!」とか言う程度。
でも今日は、肉を仕込んだ後で、「きょう、かれーがたべた~い!!」と。
初めて自分の意思を行った日に限って…ごめんね。
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最近、姫さんは「おかあさん」にとっても憧れてるらしく…
いや、憧れというか、もうなりきってます。
おままごとではなくて、1日中「おかあさん」なのです。そして私が子供。
私は姫さんを「おかあさん」と呼ばなくちゃ、すごい勢いで怒られます。そして私は「まちゃこちゃん(実際は私の本名にちゃん付け)」と呼ばれてるわけです。3歳の娘っこに。
で、何を言うかと思えば、自分が普段私に言われることをそのまま言ってます。
これが本当におもしろい!怒られてる時のセリフとか。
例えば、姫おかあさんが「まちゃこちゃ~ん、ごはんできたわよ~!」ってエアごはんを作ってくれたので、食べるんだけど、延々とごはんが出てくるんです。なので「もう、お腹いっぱいだからいらない。」って言ったら…
「そんなことじゃ、プリキュアにはなれなわよ!」と一喝。プププッ。
姫さんは、なかなか寝付けないとき、私の上に乗っかってきてそのまま寝ます。すごい重たいけど、仕方ない。
なので姫おかあさんに「眠たいから、お母さんの上にのっていい?」って聞くと「いいわよ~!」と両手を広げて迎え入れてくれます。トントンもしてくれます。かわいいやつだぜ。
他にも「ちょっとお母さん、トイレ行ってくるね」ってトイレに行こうとしたら「おかあさんはこっち(自分を指さして)でしょ!ほら。まちゃこちゃんトイレいくわよ~!いそいで!もれちゃうもれちゃう~。」なんて言いながらトイレまで付いてきて、用を足し終えたのを確認すると…
「おかあさんがトイレットペーパーとってあげるわね。おかあさんがふいてあげるからね!」
…それだけはやめて~!!
注:姫さんは「~わよ」みたいな奥様しゃべりをしてますが、私はそんなしゃべり方はしません。方言丸出しです。
