昨日は仕事始めだった。
当然、首都圏私立中学校チャンピオンズカップに出かけていない。
公式?HPを参考にさせていただいた。
決勝 多摩大目黒 5(1-0、4-0)0 駿台学園中
仕事から帰宅し、遅めの食事をとりながらTVのチャンネルを回すと、
暮れのU15高円宮杯全国大会の西ヶ丘での準決勝が放映されていた。
FCラヴィーダ(関東第1)-鹿島アントラーズつくば(関東第3)
かねてより「アンつく」の強さは、鉄壁の守備で守り抜き、少ないチャンスをものにするキレだと思っていたが、このゲーム、ラヴィーダの守備の厳しさ、一瞬のスキを突く攻めの速さが、際立っていた。
FC ラヴィーダ 4(1-0、3-1)1 鹿島アントラーズつくばJY
ところで、このラヴィーダが関東リーグ2部に参入したのは、2019年
シーズンのこと。
参入した年に、2部で12勝2分2敗という好成績で優勝。
翌2020シーズンは1部昇格で、7勝1分1敗で優勝。
2021シーズンは、9勝0分0敗で全勝優勝、関東1部を連覇。
(2020&2021シーズンともに、コロナ禍によって試合数削減)
この4年間に、埼玉県リーグから関東1部のトップチームにのし上がった。
コロナ禍もあり、ラヴィーダの試合を見る機会はほとんどなかったが、埼玉県リーグにいる2017年の冬に愚息チームとのTMを見る機会があった。その時に、ここまでレベルアップするとは想像もしなかった。
この4、5年に劇的なステップアップを果たした訳だ。

