各県の組合せを見ると、シード設定の方法がそれぞれで面白い。
千葉県の組合せは凄い。市立船橋は準決勝(5回戦)からの登場で、流経柏(第3シード?)は3回戦からだ。
他の選手権常連校がいる県の組合せはどうなっているかというと、、、。
青森県の組合せは、絶対的存在である山田は第1シードで3回戦から登場、それ程極端ではない。
群馬県の組合せでは、ほぼ絶対的存在の前橋育英は2回戦から、プリンスリーグの桐生第一も(第3シード?)2回戦からと、普通の組合せだ。
さて、その群馬県だが、準々決勝が終わったようだ。11月17日に準決勝が行われ、注目カード「前橋育英-桐生第一」が戦う。
11月2日
前橋育英6-1前橋商業
伊勢崎商業1-2桐生第一
高崎経大付2-1前橋
新島学園0-3健大高崎