で、運動会の翌週2020/10/27(火)が生検手術でした。
手術自体は1時間くらいで終わりますと聞いていて
予約時間も16時~。ただその日は風呂に入れないってことで
午前は普通に仕事して、午後いったん帰宅。シャワーを浴びて、
子どもらには不安になるようなことを早々言うのはやめようと決めていたので
子どもらが帰ってくる前に出発。
たまたまですが、子どもらが帰路についてる帰宅路を
駅に向かう橋の上から見れるタイミングになりました。
子どもらは学校生活をとても楽しんでいて、
マスクしつつもお友達とわいわい帰っている姿を見てほっとしました。
病院着は15時半。
受付を済ませてのんびり小説読みながら過ごしました。
時間前に入っている方の手術が長引いて押しているとのことで
何度かスタッフさんからもう少しお待ちくださいと案内があり、
慌ててもどうしようもないのでのんびり小説を継続。
1時間遅れで手術室へ向かいました。
手術着に着替えて、個別になっている手術室へ看護婦さんに案内されて向かいました。
手術を担当していただく3名の医師様方と看護婦さん。
始まる前に自己紹介をしていただき、明るい気持ちで手術に臨めました。
麻酔はなるべく少量で行くので痛みが強くなるようなら声かけてください、追加しますと。
で、すごくてきぱきとしたやり取りの中、
「この小さいのをとりましょう」「これはだるま状になっているから」
「小さくてもろくてすぐ崩れてしまいます」
などのやりとりを聞きながら、レーザー?がじゅじゅじゅっと音を立てているのが聞こえますが
自分は上半身をカーテンで仕切られているので何も見えず。
いわゆるドラマでみるようなまぶしいぴかぴかの手術照明をぼんやり見ながら
痛みが1度増したので「痛いです」と伝えて、麻酔追加。
痛みはひき(すごいなあ)、手術完了。
一番ベテランと思われる先生が「見ます?」とおっしゃった流れで
なんとなく「はい」と言ったので、くだんの腫瘍を拝見しました。
瀬戸内海の漁村育ちのわたしなので
昔、釣った小さい魚をさばいたときの肝にそっくりだなが感想。
灰色のいわゆるがんのイメージ品かと思ったら、
白色に近いクリーム色の上にうすく血管が見える小さな小さな腫瘍でした。
で、帰りは18時を超えていて、主人が迎えに来てくれてたものの
会計済ませて薬を受け取りに薬局は通常時間外でもう真っ暗。
傷口の痛み止めは痛くなる前に飲んでおく方がいいですと
看護婦さんに言われたとおりに実行したので、その場ですぐ飲んでおいて
あとは夜中に一回痛くなりかけたときにまた飲んで。
そんくらいの服用で支障なく生活できました。