スマホの実力


スマートフォンを使いだして4ケ月が過ぎた。最初の頃は物珍しさもあって、あれこれと機能を試して使える物はドンドン取り入れて行った。確かに便利な機能は多くあった。スケジュール管理、地図アプリとの連携によるお店へのアクセス、音楽ファイル再生(ipodの代用)、bluetooth利用によるカーステ、エバーノートとの同期に依る情報の共有、ネットからコピーペーストで取り込み可能、iTunesとの同期(再生可能)、twitter,facebookとの連携等々。


然し最近アプリの立ち上がり、終了時にウェイトがかなりかかる様になった。写真撮影をしようと写真アプリを立ち上げても、直ぐに反応してくれないので、シャッターチャンスを逃す事もしばしばである。他の作業をしていてメールが来た時、アプリを終了させメールを見るまでにも時間がかかる。最近は電話の途中に電源が落ちる事もあった。


音楽をbluetoothで飛ばして、車で音楽を聴いていると音楽のリズムが変わってくることがある。それがあまりにもしばしばなので、聞いていてその変調が気になってしょうがない。とうとう、封印していたipod再登場である。Ipodで聞く音楽がいかに安定してるかが再認識された。



どうしてこのような事が起こるのか?おそらく複数のプロセスが並行して処理されているのだろう。その為にウェイトがかかったり、電圧が急に変化する為に安定しないのだと思う。要は機能の多さにCPU?処理能力が追い付いていないのである。こんな小さなスマホに、多くのものを詰め込み過ぎた為に無理が来ている状態なのだ。はっきり言って二流の代物だと言わざるを得ない。自分にとってスマホは時期尚早と言う結論である。これからはスケジュール管理と地図とお店の管理だけ任せ、携帯電話は別に、音楽はipodでと業務分担していく事になるだろう。デジカメも別に買おうかと思っている。痛い目に合った感が強く、現時点でスマホはお勧めできない。