東京へ行ったついでに、いやしい自分は日頃食べられない物をと言う気になる。東京と言えば寿司、天婦羅、鰻、蕎麦である。今回は昼に蕎麦を食べる予定であったが、一緒に付いてきた娘がカレーを食べたいと言うので断念した。尤も、自分が行きたい店は上野、神田付近にあるので、今回渋谷方面に行く用事なので少し便は悪いなと思っていたのもある。



うえまさのニッキ

朝の岡山駅。やはり岡山と言えば祭りずし。いつも新幹線には祭りずしとビールが定番である。今日もここからスタートした。

1)Tops




うえまさのニッキ

渋谷あたりでカレーの美味い店を探していたら「カレーハウスチリチリ」とうのが目に付いた。よしここだ!と意気込んだのもつかの間、日曜祝日は休み。渋谷の西武百貨店内にあるトップスと言うお店。白を基調とした喫茶店の様な雰囲気。ここのカレーも1500円オーバー。ここもと言ったのは、東京には1500円オーバーのカレーの店が結構あって、どこもそれなりに美味しい、と思う。神保町のガヴィアルのカレーを始めて食べた時、これはカレーなんだけど別のもだと感じた(ちょっとしたカルチャーショック)。新宿中村屋のカレーと共に一つのジャンルに属するカレーだと思う。


うえまさのニッキ


うえまさのニッキ

最近はヘルシー志向なので、トマトのサラダと野菜カレーをチョイス。野菜カレーは失敗だった。決して不味いとかではないのだが、カレー本来の味を引き出すにはやはり肉か海鮮だなと思った。スパイス☆ホットかデイ☆リッチを選択するようになっているが、スパイス=インド風、デイ=欧風となっている。やっぱりインド風にはチキン、欧風はビーフが定番かな。




うえまさのニッキ


うえまさのニッキ

添え物の中にらっきょう、福神漬け以外にチーズがあった。このチーズがこのお店のワンポイントらしい。でもこれが美味いんだ!とは言えない。娘はチーズ大好きだから美味いと言っていたが、自分はちょっと苦手なもので。



うえまさのニッキ


うえまさのニッキ


うえまさのニッキ

カレー自体は値段相応、美味しいと思う。給食のカレーが好きな自分にとっては、普段のカレーに飽きた時に、ちょっと気取って食べに行くカレーかなって感じがする。

2)うなぎ日本橋伊勢定



うえまさのニッキ

東京駅の周辺で鰻の美味い店を探していたら、高島屋特別食堂の中にある「五代目 野田岩」と言うのが評判が良いようだった。然し滞在時間があまりないので出来れば東京駅の中かすぐ近くが良いと思い更に探していると、一番街に「味乃宮川」、大丸に「日本橋伊勢定」と言うのがあった。其々老舗らしい。東京は鰻の老舗が多いもんだと思ったが、各々が暖簾というプライドを持って仕事をしているんだと言う事が伝わってきた。




うえまさのニッキ


うえまさのニッキ


うえまさのニッキ

今回は、大丸の伊勢定に行ってみた。値段は場所柄やや高め。あてに肝串をと思ったが生憎品切れ。あん肝、白子、うざく等で一杯やる。瓶ビールにサッポロがあったので思わずそれも注文した。最近サッポロビールを見なくなったのは何故だろう。



うえまさのニッキ


鰻は、脂はしつこくない上品な仕上がり。また関西風と違ってタレの甘味が少ない。醤油が前に出ている感じ。これも関東風ならではだろう。同じ鰻だが、味付けでこうも印象が変わるのも珍しい。自分は関東風の味付けが好きなので、値段が安ければ毎日でも食べたいところだ。



うえまさのニッキ



3)芋ようかん(舟和)



うえまさのニッキ


ネットで東京土産の人気を調べていて知った。芋ようかん?と思ったが、今回はこれを買って帰ろうと思った。人気があるにはそれなりのものがあると思うからだ。




うえまさのニッキ

実際食べてみて、羊羹と言うより芋の練り菓子?その芋が上手く活かされているので決して不自然な甘味になっていない。素材の事態の甘さを生かした逸品と言えよう。


うえまさのニッキ


同時に買った「ごまたまご」。何で人気があるのか?おじさんにはあまり良さが分からない。娘は美味しいと言って2箱買っていたが…。

4)崎陽軒のしゅうまい



うえまさのニッキ


予定では帰りの新幹線で崎陽軒の「しゅうまい弁当」を食べるつもりだったのが、鰻を食べすぎてしまったので叶わなかった。駅の売店を見ていると、真空パックに入った崎陽軒の「しゅうまい」が売ってあった。これ幸いと、これを買って帰る事にした。



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