うえまさのニッキ


今回のゴルフはY田先生との定期ゴルフ。U平先生、I田氏がいつものメンバーだが、今回I田氏は不参加。代わりに石D先生が来られた。なんにせよゴルフ以外の話がメインなので、今回はスイング改造でもしてみようと思った。スコアは二の次。



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バックスイングをもう一捻りすると、ダウンスイングがとてもやり辛い。いつものタイミングで身体だけ開くのでスライスばっかり。もうこれは、スイングがガチガチに固まってしまっていると言う奴ですかね。テンポから変えないとどうしようもない。これまで、「エイッ、ヤー」と振っていた所、「えい~っ、っ、やぁ~」ぐらいにしないと。ということで、全くスイングが変えられなかった。こりゃ、ゆっくり直すしかない。



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キャディさんがラインを教えてくれる時、ピンフラッグの根元の先でグリーンを押さえる。「ここに打って下さい。」と。あれはどうにも気分が悪い。今回のキャディさんも毎回それをやるのでちょっとイライラしていた。細かい事だから、注意したら神経質だと思われるかな?と思って我慢していたが、イライラしてる時点で既に神経質じゃないか。その人の癖の様なものだと思って諦めていたら途中から気にならなくなった。結構自分も優柔不断かもしれない。


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今回のトピック。石D先生が、ティショットをチョロしてすぐそこのクリークの辺りにボールが行った。打てるところにあったが、周りが石だらけ。ところがこの難しいライからナイスショット!「名前が石Dだけに、石は得意かも。」と自画自賛。



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U平先生、ショットを写真に撮る時必ずミスをする。こちらは出来るだけ気付かれないように無音シャッターで撮るのだが、やはりショットに影響していると思うと申し訳ない。「今度は良いショットを撮って下さい。」と言われるが、14Hの短いミドルホールでは、ティショットが右斜め45度方向に行ってしまい、隣の15H のショートホールまで飛び越えてしまった模様。でも、なんだかよく見る光景だなと思ったら、僕の周りにはこういうショットを打つ人が多いからなんだと納得した。



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今回、Y田先生は良いゴルフをされた。Y田先生にお会いするといつも高田純次を思い出すが、いや、普段テレビで高田純次を見るとY田先生を思い出すが、いつもパワフルなゴルフに感動すら覚える。50歳を過ぎて飛距離が落ちる人はよく見かけるが、この方、50歳を過ぎて飛距離がぐんと伸びた。しかも、毎回新しいゴルフグッズ、やギアをお披露目される。この探究心は見習わなければならない。後半インの10Hでいきなりの「8」スタートだったが、上がってみたら後半「43」。よく飛ぶし、ショットもあまり曲がらなければ、このスコアも当然と言えよう。ゴルフにおいても師匠と呼ばせてもらいます。


2月12日 鬼ノ城GC 86(45,41) 晴れ微風



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