スマホの便利機能を調べていたら、iTunesとの同期が出来る事が分かった。つまり、これまでipodでやって来た事がスマホでもできる、事の様らしい。もしそれが出来るなら、スマホ一台持っていれば、ipodを持ち歩かなくて済む事になる。
ソフトバンクのiphoneは同じアップル社だったので、以前からその事が売りだったようだ。一方、スマートフォンにはこの機能は付いていないようだ。然しそこは便利なアプリが登場しiTunesとの同期を可能にしてくれる。
「iSyncr」と言うアプリ。文字通りiTunesとシンクロさせてくれる。最初、PCとの接続で苦労した。それは、予めPC側に操作しやすい様に「N-01D PCLink Tool」があってそれを起動させるとどうもうまくいかない。PCとスマホをUSBケーブルで接続して、PC側のドライブを表示させるのだがこれではスマホを認識しない。色々やって行くうち、「N-01D PCLink Tool」は起動させず、そのまま繋ぐ(この際USB接続はストレージでの使用となるため、USB PC Linkは表示されない)とPCがスマホ端末を認識してくれた。これでやっと「iSyncr」が起動でき、設定する事が出来た。元々便利なはずの「N-01D PCLink Tool」ツールが実はこの動作においては邪魔をしていたのである。
(PCにこの画面が出ればOK、iSyncr.exeをクリックすれば起動してくれる)
(PC側ではこのような表示になるので、チェックを入れて必要なものをしてシンクロ(同期)させる)
(スマホ側にはこの画面が出るが、ミュージック再生は別のソフトを使うようになる。iSyncrではRocket Playerを薦めてくるが、ほかのアプリでも再生できる)
PCのiTunesと完全に同期させる方法もあるが、それだと全部の曲がコピーされてしまうのでiTunesのプレイリストにスマホ用のフォルダーを作成し、必要なものだけを同期させた。これでスマホに曲が入った。素晴らしい!もうipodの新しい物は買う必要が無くなったではないか。この時点でも思ったのだが、スマホ用のmicro SDカードは是非最大容量の32GBをお勧めする。今まで持っていたipodが8GBだったので、単純にそう思っただけだけど。



