久しぶりに一生懸命ゴルフをした。次の日まで相当疲れが残っていて大変だった。(体力が無いね~。)最近はゴルフがマンネリしてしまって、なんとなく流す感じになってしまう。ちゃんとやらなければと思うが、あんまり集中してやると後がしんどいので、楽にやろうとしているのかもしれない。でも結果が思わしくない事が多く、後悔してしまうのでそれでストレスをためている。どっちにしても疲れるのである。
前半アウトスタート。いつもの如く、何となく始めてしまっていた、可もなく不可もなく…。ところが、3Hパー5でミスショットを連発して「8」を叩いてしまった。同伴のK山君が「スイングが、むっちゃ早いっすよ!」と言ってきた。なるほど楽をしようとして、手だけで振りにいってるんだね。「雑巾を絞る様に身体をゆっくり捻じれか。」
スコア云々のレベルではなく、スイングを何とかして球に当てに行くレベルだった。前半もたつきながらも「44」で終了。今日はコンペで多くのライバルが来ている。昼休憩のときレストランでお互いの調子を確かめ合う。Aプロは「43」だった。だが、7Hまで1オーバーで来てて、上がり2ホールがトリプルだと!N山先生は「42」。何だか置いて行かれている気がした。N山先生はインスタートだったので、後半のインはこの「42」を目標に頑張る事にした。勿論目指すは「41」だが、取り敢えず「42」を目標に。
「42」を目指す時、何を考えるか?基本はやはりボギーである。ボギーをセーブしながら、パーを拾っていくのである。その為には3つのパーが必要になってくる。9ホールを3つに区切ると3Hでパーが一つの計算になる。3H終了時点でパーが一つもないと目標達成は難しい。
鬼ノ城GCのインコースは、11H(距離の短い打ちおろしのパー3)、14H(距離の短いパー4)、17H(左ドッグレッグの打ちおろしのパー4:打ちおろしているので距離が稼げる)の3つが曲がらなければ距離が出なくてもチャンスホールになる。目標はこの3つでパーを取る事。最終18H打ち上げで距離も長いので、ダボにしない事。パー5が結構ハマりやすいので無理をしない事。
これら目標はなんとか予定通りクリアできた。15H:池越えのパー3(本日はフロントからだったので距離は135Y)では、池を避け安全に左を狙い予定通り左のグリーンカラー。ここからだったらパーを狙えると思って打ったパターでのアプローチは気持ちが入り過ぎたか、3mくらいオーバーしてしまった。「やっぱり予定通りボギーか、登りのフックラインだな~。」と思っていたら、同伴のO君がアプローチをざっくりしてしまって、何と僕の球のすぐ後ろに球がやって来た。このティーチャーのラインは参考になって、予定外のパーセーブする事が出来た。良いスコアが出るにはこう言った「運」も必要だ。(今は実力が伴っていないので)
15Hのパーがあったので後半のインは「41」で回る事が出来た。久しぶりに集中して頑張ったせいか、終わってからどっと疲れが出た。スコアを出そうとするにはこんなにも色んな事を考え、注意を払わなければならないのかと今更ながら思った。(自分の場合はですけど。)才能がある人、運動神経が良い人、体力に恵まれている人の何倍も努力しなければならないんだと言う事です。
10月30日 鬼ノ城GC 10:07 アウトスタート 曇り時々雨 微風
85(44,41)






