うえまさのニッキ


うえまさのニッキ

今回の高知旅行は、高知市内で一泊、次の日は須崎市に足を伸ばし、スカイ・ベイゴルフクラブでプレー後、池の浦港の伊勢えび料理「池浦」に行った。


高知の名物はなんと言っても「鰹のタタキ」。今は時期ではないが、お店によっては食べられる。明神丸というお店で出た「塩タタキ」(鰹のタタキに塩が塗してある)は初めて食べたが、これまた普通のタタキと趣が違って、絶品であった。またちゃんばら貝という珍しい貝は、つまみに丁度良かったが、長太郎貝は若干癖があって好みではなかった。


少し腹を空かしてから名物の屋台に行くのかと思いきや、いきなり全員で向かう。安兵衛という屋台の餃子が有名らしい。屋台に着くといっぱいのお客さんで賑わっている。腹はあんまり空いてなかったが、ここの餃子はぱくりと食べられた。油はたくさんだが味はあっさりしている。


帰り道、ショットバーで飲んで帰る事にした。Hちゃんと2人になっていたが、いつの間にかラーメンを食べようと言う話になった。お店の人にお勧めのラーメン屋さんを聞いた。すると「しじみラーメン」が美味しいよ、との事だった。しじみってあの蜆?と聞くとどうやらそうみたいだ。



うえまさのニッキ

店は普通の中華料理屋さんみたいだった。ここも多くのお客さんで賑わっている。多くのお客さんが「しじみラーメン」を食べていた。ええ加減ここまで、飲みすぎ食べすぎだったが、このラーメンはあっさり塩味、蜆の出汁が実に絶妙で、〆の一杯にはもってこいである。おかげで、かなりの食事量となってしまった。



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