砂漠で道に迷ってしまった。そんな時、持っている水筒には30%の水が残っている。多くの日本人は、「あと30%しか水が無い」と考えるそうだ。ところが、外国人特にラテン系は「まだ30%も水がある」と思うそうだ。その後の行動パターンに大きく影響を与えそうな発想の差異である。将来を悲観的に考えるか楽観的に考えるか、差し迫った状況に一体自分はどちらの発想で臨んだらいいのだろうか?