うえまさのニッキ

(始球式)



うえまさのニッキ


昨日は12人でのゴルフコンペだった。今回のハンディキャップは「青天井」と言う事で、ハンディの上限は無し。最高54.00のハンディを貰ったものもいた。自分はと言うと、「4.8」。ハンディキャップに恵まれず、8位に終わった。14Hのパー5で「9」叩いてしまったが、ここは隠しホールではなかった。このホールで決まったと言っても過言でなかろう。



うえまさのニッキ
(14H パー5 グリーン周りのバンカーで4回も打ってしまった)



天気は途中まで晴れたり曇ったりしていたが、最後の方では雷、雨となってきた。後半6Hパー5に来た頃、雷がピカゴロと鳴り出した。ここのグリーンは見晴らしのよい小高い丘の上にあるので、同伴のK山先生が「ここ高いから、やばいっすよね。」と言ってきた。確かに。パッティングしている時、集中力がそがれた。案外、「びびり」なのかもしれない。(今日のニュースで、兵庫県の方ではジョギング中の人が落雷で亡くなったらしい。雷は予想不可能だから怖い。)



うえまさのニッキ
(6H パー5 雲行きが怪しくなってきた)


全英オープンが行われる、イングランド、スコットランドのゴルフ場は、一日の内に四季があるといわれるほど、気候の変化が激しい。テレビでしか見たことが無いが、寒かったり暑かったり、過酷な条件下でのゴルフである。この日のように、晴れたり、雨が降ったりすると「全英オープンだ!」とか言って、そんな状況を喜んでいるが、本場にいったらしゃれも言えないかもしれない。



うえまさのニッキ
(7H ティインググランド この頃は雨が結構強くなっていた)