うえまさのニッキ

都会では映画が大ヒット!連日観客で大賑わいと言う。然し、中国地方の中核都市では、平日ともなると寂しい限りである。映画館(今はMovixとかシネマタウン?)には閑古鳥が鳴いている。これで、儲けが出るのかこちらが心配になるほどの状況である。


今はDVDが映画の封切後割と早くに出るので、映画館までわざわざ行かずとも、自宅でDVDを見る方が快適なのかもしれない。


あだち充の漫画(タッチ、陽あたり良好!など)では、主人公の男の子がデートに誘うとき、必ず「映画」と言う定番があった。最近の若者はカップルで映画にでおこった来ないのかな?(おっと、おじさんが出てしまった・・・。)インターネットカフェでDVDも見れるよだから、プライベート空間で楽しむのが流行なのかもしれない。


映画館の優位なところは・・・、音響効果に優れ臨場感溢れる・・・。かつて、ドルビーシステムのリアル音響は画期的だった。そして、低周波による振動などが現れ、更に進化していくものかと思われたが、至ってノーマルな劇場に落ち着いている。あまり過激な演出は、かつてTV番組のポケモンで起こった「光過敏性発作」等、敏感な人に与える影響も考慮しなければならないから安易には取り入れられないだろう。


大画面のプラズマ、液晶TVの出現によって、ますます映画館への足が遠のいていくのかもしれない。