藤戸地区の民生委員の新年会があった。場所は有城の「山陽ハイツ」と言うところ。近くの盛綱橋までバスのお迎えがあったので、徒歩にて行く。最近は宴会場の送り迎えつきのところもあって便利になった。交通の便が良いところならあまり有り難味はないだろうが、片田舎では重宝ものである。


民生委員の新年会に呼ばれて、改めて紹介される。最初は「あんた仕事があるのに民生委員の役がこなせるかな?」と心配されていたⅠ原会長も、「大変じゃと思うが、頑張りなせーよ。」と言ってくれる。藤戸地区には12名の民生委員がおられる。皆さんとてもいい人ばかりだ。果たして、このような席に自分がいる事が相応しいか?もしかして場違いではないのか?葛藤があった。杯が進むにつれ、皆さんと打ち解けてきた。そして気さくに声をかけていただいたおかげで、迎えていただいた実感が徐々に湧いてくる。I原会長は、見た目と違ってと言うと失礼だが、実は外国で農業指導をされていたこともあり、海外生活、外国語ぺらぺらなのには驚いた。皆さんそれもそのはずだろう、皆さんから推されて民生委員になっておられるのだから、キャリアは相応なものであろう。


分不相応と思いながらも、出来る範囲で頑張るしかない。然し、自分のせいで地区の人に迷惑をかけてはいけないので、その時には背伸びしないといけないかもしれない。


倉敷市議会選挙が公示された。毎日のようにマイクで候補者の名前を連呼している。国政選挙は結構スマートになったのに、相変わらずこのときばかりは時代遅れの選挙活動である。