うえまさのニッキ

クリスマスソングには心癒されるものが多い。クリスマス自体はあまり浮かれた気持にはならないのだが、歌には結構癒される。毎年今の時期になると定番のクリスマスソングから、最新のものまで実にたくさんの曲が流れる。クリスマスは大きなイベントだけあって、気合の入った名曲は多い。

お店のBGMでは有線の流れているところが多いが、この時期クリスマスソング特集なるものをやっているようだ。絶え間なく流れてくるクリスマスソングにすっかり雰囲気は盛り上がる。(盛り上げさせられる)昨日、あるお店の有線でずっと気になっていた(クリスマス)ソングが偶然にもかかった。捜し求めていたものに偶然であった衝撃に近いものを感じた。

中学生の頃、音楽のソースは専らラジオのFM放送だった。気に入った曲はカセットテープに録音して何度も聞いた。この頃に聞いていた曲は不思議と今でも記憶に残っている。最近の歌が中々覚えられないのとは大違いである。このテープに入っていた曲は、ジョンレノンの「ハッピークリスマス」やジャクソン5の「ママがサンタにキスをした」等今でもよく流れている曲が多かった。その中で、とても気に入っていたのだが曲のタイトルと歌っているアーチスト名の分からないお気に入りの曲があった。曲のフレーズは覚えていたので今でもよく口ずさんでいた。でも歌詞があやふやなのは、英語が苦手だった名残?、いつも「one day a Christmas....~」と歌いだしていた。歌詞も違っていたのでは分かるはずもなかった。

「Someday at Christmas...~」あっ、この曲だ!なんと偶然にも再会することが出来た。今は有線が今の時間、何の曲が掛かっているのか、瞬時に携帯で調べる事が出来る。それでタイトルを確認することが出来た。長年喉の奥につかえた物が取れたようで、すっきりした。先日の「Cathy's Clown」といい、今年は長年分からなかった曲名がよく判明する。これもインターネットを始めとした情報の発達のおかげなのかもしれない。