昨日の夜中から胃が痛くなってきた。元々胃腸が弱い方なので消化不良で腹を下す事はよくあったが、だが、今回の痛みはいつもとはちと違う。小腸の辺りでなくまさに胃そのものが痛いのだ。水を飲むと胃の痛みは緩解する。これは炎症症状の特徴だ。ちゃんと内科に行って見て貰わないといけないだろうが、我慢できないほどではないのでつい横着してしまっている。


一昨日の忘年会は居食屋「寿」であった。「寿」のマスターは気さくな人で、「これこそ人付き合い」と思うほど気配りが出来る。今回も、宴会終了後店の外まで皆さんをお見送りしてくれた。



うえまさのニッキ
この店には泡盛が置いてある。「久米仙」が好きで、調子に乗ってストレートでぐいぐいやったのがいけなかったのかも。ちょっと前までならなんでもなかった事が出来なかったり、思いのほか体にこたえていたり、情けないと思うと同時に、受け入れないといけない現実でもある。いい歳の取り方とは、このような衰えていく自分の現実を受け入れ、その自分と共存していく事なのかも知れない。