一昨日の水曜日、小学校のPTAの事業の一つ「友愛セール」があった。いつも思うのは、誰のためにやるかである。学区内の人たちの協力で物品を提供してもらっているが、その売り上げはPTAの会計に入り、運動会のバザーと共に大きな収入源になっている。品物は食料品から、陶器、日用雑貨、衣類、ぬいぐるみ等多岐にわたっている。しかもただで提供していただいたもので、また、売り切らないといけないので値付けは破格の安さである。ここで買うと言うのは実際かなりお得なのである。勿論、保護者の方を始め学区内の人に還元すると言う意味もあるので、暴利を貪る物ではない。気になる人達が今年もやって来た。車での来校は禁止にも拘らず、朝早くからはるか学区を越えて遠方よりのお越しである。普通に買い物をしてくれたら別にそれでも問題は無いが、買い方が尋常でない。買占めと言う言葉が当てはまるような買い方である。まるで仕入れにでも来たかのように・・・、というか仕入れです。ここで安く買って転売すると儲ける事が出来るらしい。良い商売ではないか!でも、そんな人達のためにやっているんではないんだけど。