(久しぶりに行って見ると鳥籠の練習場が出来ていた)


岡山北ゴルフクラブは最初に出来た頃は、アウトスタートのみでアウト・イン一方通行、スループレイを基本として、「午前中にゴルフが終わる」を確か売りにしていたように思う。でもいつの間にか日本のゴルフ場の一般的な、アウト、インからそれぞれスタート、昼休憩有りのスタイルになっていた。岡山県ではスループレーは受け入れがたかったのだろうか。セルフプレーは以前と変わらないが、今回はプレー巡回車が回っていたのはいいと思った。かつてここでプレーしたとき、前の組があまりにも遅くて閉口した事があった。進行が遅くてもゴルフ場は無頓着で、プレー進行にとても配慮しているとは思えなかった。自分たちは3人ということもあってフルバックで回りたいとキャディマスター室の人に申し出た。然し、「あなたたちのハンディキャップの合計は30以下か?そうじゃなければ認められません!」ときっぱりと言われた。もしかして?と思ったがそうよな~、なかなかフルバックでは回らしてもらえない。しょうがないと思っていたところ、前の4人組は、フルバックで回っていた。さぞかし上手い人たちなんだろうなと思って見ていると、痛いほど下手糞であった。しかも、プレーが遅く我々はホール毎に待たされる羽目に・・・。納得が行かなかったのでゴルフ場にクレームを言った。説明では前の組はメンバーさんだった様で仕方ないですみたいなことをいう。「アメリカンスタイルを謳い、セルフプレーをするのであれば、プレー促進車で回るべきである」と言ってささやかな抵抗をした。アメリカ等はセルフプレーが主体であるが、どのティから回ってもよく、実力に応じて自分でそれは選択できる。然し、プレーの進行が遅くなると巡回車が来て、「プレーの進行を早くするため、前のティから打て!」とグラサンをかけたマーシャルみたいな人に言われ、それに従わなければならない。当然と言えば当然であるが。

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