スポーツにケガは無い方がいいですがどうしても付いてきますよね。
最近捻挫をしている選手を見ることが続いたので少しだけ書きます。
ケガをしてしばらく経ってよく
『痛くないから大丈夫』
と選手、保護者さん、指導者さんから聞きます。
本当に大丈夫なの?と思う事があります。
例えば捻挫ですと
捻挫をすると間違いなく脚の外側が固まってきます。
それがある程度続くと捻挫の痛みが無くなっても脚の拘束は残ったままです。
拘束のあるままプレーすると更に強い拘束が出来ます。
拘束が強くなると動きが鈍くなりますし
また捻挫をしたりあるいは腰、膝、股関節などを痛める可能性があります。
なのでケガは痛みが無くなったから大丈夫ではなく
ケガによって固まってしまった部分を
しっかりゆるめてあげる必要があります。
更に言えばケガをしてしまった根本的原因、治らなかった根本的原因を取り除いてあげる事が必要になります。
特に選手は痛くないから大丈夫と思って普通にプレーしますがそうはいかず変なクセが付いてしまいます。
なので保護者さんや指導者さんはそこを知っておいてもらう方が選手の将来の為になると思います。
余計な事かもしれませんが。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ゆるめる事は大事という事で動画を入れました。