今日ご紹介する検定グッズは、ウッドスティック。
「は?そんなの紹介しなくていーよ!」って声が聞こえてきそう。
・・・ま、そうね、紹介するようなモンじゃないわね。
ヒマな方だけ読んであげてちょーだいな。
私ね、7年くらい前に3級取ったって話はしたと思うけど、その時は
受験させられた、という状況で、誰か先生にちゃんと技術を教えて
もらったワケじゃなく、1級持ちの人に最低限の技術と受験の手順
だけ教わって受けた感じだったので、実はウッドスティックを削る
なんてコト、今回スクールに通って初めて知ったんです。
だから、3級は、買ってきたスティックそのまんま使ったの。
あの、ぶっといまんま・・・ありえないでしょ~(笑)
完全自己流で練習してる人の中には、そんな人も居るんじゃ??
(居ないか~・・笑)
スクールの授業で、最初にスティック削りをやったんだけど、
これ、案外難しいよね~![]()
デモで先生がやった時は、結構すぐに完成させちゃったのに
こんなことにすら苦戦してる自分って・・・
ってブルーに
なったの覚えてます(笑)
でも、面倒だからっていい加減なスティック作って使ってると
先生に、「何コレ?イケてない!!」って言われちゃうから、
家のベランダで一生懸命ガリガリ削ってました(笑)
(削りカスが出るので、ベランダでやってた)
でもね、ホントにイケてないスティックだと、赤塗りの修正の時
上手くいかないよね。
うす~く先端を削ることは、本当に重要だと思います。
ということで、スティックを侮っちゃいけないよ!
とりあえず、上手くいったかなと思うスティック↓
ハッキリ写ってないけど、先端このくらい↓
ちなみに、erikonailから、先端がある程度削ってあるスティックが
発売されてますよー。
(私はソニプラで見つけた)
面倒だからちょっとラクしたいなっていう人にはいいのかも。
でも、まだまだ「イケてない」程度の削りでしたね(笑)

