【0506_sun 初めての東中野Big River_3set】 | ma2h1roのブログ

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jazz!演劇!美食!美酒!family!サイコー❤️
jazzレポ多めです。
ライターのお仕事してみたいと思う今日は。これこの頃です

 

LiLi Vo
中根賢隆(g)

✨んん✨日の高い健全な時間帯にlivehouseにお邪魔するのは何年ぶりじゃろか☀️😀☀️

お店は東中野の駅前なのに、相変わらず地図の読めない私は炎天下でアホの様に道に迷うorz
しかし、辿り着いてからのビールがまあ美味しい🤣

 

 
 
 

そしてstartしたliveは、心地好くて…やっちまいました。空きっ腹のアルコールでほろ酔い操作ミスによるfirstセトリメモのデータの保存し忘れ😭

んなわけで‼️今回は切り口を変えてみた👍

⭐️first⭐️
firstは『空』にちなんだ選曲
LiLiさんの包み込むような暖かな声と小気味良いギターの音色が、春らしいsoundを奏で、"日曜のお昼のビール"というmagicも重なって、#BigRiver は一気にまどろんだ心地よい空間へ…
心と身体が弛緩していきます

⭐️second⭐️
セカンドは中根さんの「しゃぼんだま」instから、LiLi様のconceptは『季節と動物』のstageへ
standard numberのセトリに工夫を凝らし… 「skylark」がさえずる穏やかな三月をのびやかに安定した高音で歌った後は、華麗な羽の蝶が春の日差しのなかを優雅に飛び回る「butterfly」へ
蝶が姿を消す頃には、新緑の季節が訪れて…日本では「茶摘み」という文化を目にすることが✨やってきました!LiLi 様の童謡×日本語堪能ti~me‼️
日本独特の"四季"が美しいと再認識できる一時です

続いて…茶摘みの季節が過ぎた初夏に、ムクッと土からでてくる「蛙」に関するnumberを軽やかに
気付けは夏に投入真っ赤な「ポインシアナ」の咲く季節!強い日差しの下で、凛とした強さを優しさの中に秘めたポインシアナという花の生命力がジワジワ感じさせられます

⭐️third⭐️
ノラ・ジョーンズのDon't Know Whyを中根さんのinstでstart

このstage conceptは、あえてのstandardはずし‼️

「今では… 今なら… 今も…」
やってくれますねぇ😲
B'zの全編日本語曲をLiLi tasteにJazzyに arrange‼️
曲自体初めての聴きましたが…B'zの曲で"嗚呼…日本語て情景を豊かに表現する美しい言語だなぁ"と母国語の美しさを再認識をさせられるとは…LiLi様にハメラレタ感満載です😱

Stevie Wonder作曲、Michael Jackson作詞の「I Can't Help It」は、LiLi様arrangeにより、Stevie のmellowな曲調ではなく、気づいたら足と首でリズムをとってしまう軽快なjazz に変化しており、素敵でした

「Just the Two of Us ~crystalの恋人たち~」 を、slowなballadにarrangeし、中根さんの渋~いギターの音色もあいまって、また曲本来の新しい輝きを生み出していました

「Nothing Will Be As It Was... Tomorrow」は、ブラジルナンバー で、今回はサラヴォーンのcover
"人生!そんなうまくいかないものよ"てな歌を、サンバのリズムで軽やかに、前向きに歌い上げるところが流石LiLi様
「だったら人生楽しく生きなきゃ損損♪」という気持ちへとつき動かされるます

 

 
 
 
 
 

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歌が上手なの言うまでもありませんが、LiLiさんのstory性ある選曲が作り出すsenseの光る世界観が粋で、とても楽しかったです

連休の最後は、とても素敵な時間を過ごせて贅沢な気持ちを味あわせていただきました

お初のBigRiverルールも、中島 啓一さまに色々教えて頂け、写真も撮っていただけて、心強かったです❗️
💡✨ちゃんと抹茶青汁飲んできましたぜ