久々に、朝のランニングに行って来ました。
突き抜けるような青空の下、自宅の近くの山をのぼるコースを走ったんですが、めーっちゃ楽しかったです。
木漏れ日のさす山道を駆け上がりつつ、道端の花を撮影したり、山頂のお寺からの景色を楽しんだり、綺麗な空気を胸いっぱい吸い込んだり…。
とにかく、めいっぱい楽しみました。
僕はこうして時々、「自分に戻れる時間」を与えてもらっています。
仕事のことや、やり残したこと…そういったもので頭がいっぱいになってくると、ときどきこうやって全てを忘れて無心に体を動かしたくなるんです。
この時間があるから、「僕は僕でいられる」と言っても過言ではありません。
走っていると、頭の中の雑念が少しずつ消えていって、自分に与えられているものをはっきりと感じることができます。
今の僕は、あのうつのどん底にいた頃とは全く別の世界にいる気がします。
ものの見方を変えるだけで、人生はこんなにも美しくうつるものなのか、と自分でも驚いています。
今日も生かして下さっていること、多くのものを与えて下さっていることを、天の神様に感謝します。
同じ人間が書いたとは思えないですね。笑
でも、あの日々があったからこそ、今がある。
そう思っています。





