企業スポーツの限界 | デザイナーマツダ魂の叫び!

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今週、アイスホッケーとアメフトの社会人名門チームの

廃部報道がありプロ野球のマスターリーグもスポンサー

撤退で窮地な状況

ホンダもF1を撤退、企業も派遣社員解雇というニュースが

目につく氷の時代。。。。


日本のスポーツ界は、プロもアマチュアも企業が持って

いる場合が多い。

バスケットも理念の違いで2つのリーグに分裂中で・・・

今月から連携に向けての話し合いが始まったが、

日本リーグの次にbjリーグという順列になってるようだ。


野球も独立リーグが日本各地に出来ているが、NPBが

野球の頂点という図式になっている。


Jリーグがいち早く地域密着でチーム運営を始めたが、

浦和などは完全に海外のようなチームとファンの関係に

なっている。

アマチュアとプロのピラミッドも確立されJリーグでも入れ

変え戦が行われファンも選手も天と地を味合う。。。

しかしサッカー選手の年棒は、プロ野球選手の年棒と比べ

ると格段に安く選手寿命も短い。


プロは稼げると言う金額は、ゴルフや競馬・競輪選手の

トップ選手が稼ぎ出す金額が上限のような気がする。


企業人になるにもスポーツ選手になるにもしっかりとした

ビジョンと強い意志と健康な体がないと厳しい時代だ・・・


4649!!