オリンピックからWBCへ:2 | デザイナーマツダ魂の叫び!

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野球は、オールプロで約23億の年俸の選手で構成され代表監督も

現時点での最高のメンバーとコメントしていました。

それだけのメンバーで挑み韓国・アメリカに連敗しキューバにも敗戦

全勝の韓国が優勝し上位3国に勝ち星のない日本の4位は完全な

力負けだったんでしょう。


ルールやストライクゾーに対してのコメントが、ありましたが・・・・

それは各国同じで、その対策をしてたかしてないかの違い。

投球間隔や攻守交代も遅く四球で、1塁まで走らない選手も目立った。


試合結果や采配に対して第3者が、批判するべきではないと思いますが、

各選手のコメントに一丸でなかった事が窺えたのは残念。


「ある意味、選手がかわいそうだった。野球そのもが不思議でしょうがない。

最初のゲーム(キューバ戦)で恐々しているというか、(ストライク)ゾーンが

まったく他の世界でやっているというのか、それでおかしくなった」

「強いものが勝つのではなく、勝ったものが強いという五輪の難しさをしみじみと感じた」

星野監督


「準決勝で投げるとテレビでも(星野監督が)言っていたし、自分もそのつもりでした」

ダルビッシュ投手


「先発、抑えの割り振りを間違えたかもしれない。もう1人、リリーフ専門を選んでおけば…。

悪かったな、という思いはある」大野コーチ


「韓国は(国内の公式戦でも)ボールを(国際試合球に)変えるというふうに国全体で動いた。

日本は遅れている」

「日の丸の重みは個々によって違い、世代間での違いもあると思う。でも結果がすべて。

勝てばすべて報われる」と代表引退を口にした上原投手


「見ての通り。甘いところを打たれた。厳しいところに球を投げ続けられなかった」

五輪で得たものを問われて「何もない」和田投手


「大会を通してプロらしい試合を見せられなかった。チームの雰囲気を変えられなかったのは

僕の責任」

「このふがいなさを後輩が感じ取り、世界に通用する日本の野球を見せて欲しい」

宮本キャプテン


他にもコメントはありましたが、それぞれの受け取り方は違うとはいえ野球好きの国民が、

茶の間監督となる日本では厳しく受け止める人の方が多いでしょう。


しかし一番びっくりしたのは・・・・

星野監督が帰国…WBC監督要請に前向き・・・・マジですか!?