各地での熱戦を勝ち抜き聖地にやってくる全チームが出揃った。
東海大相模の原2世とPLの清原2世と呼ばれる怪物は決勝で破れた。
昨年の中田同様、大会の興味が少し減ってしまったが・・・
名門高校・名将監督のエリート軍団に公立高校の何苦楚魂が挑む!
昔は、各地の怪物が名門校で競い合ったが最近は、施設が整い
いい指導者がいる公立高校に進学する選手も少なくない。
正直、野手のレベルはある程度の練習をすればそんなに差はない。
昨日の南大阪大会の決勝の先発に両エースの姿はなく・・PLは、
新怪物・勧野が、先発し2ランHRにタイムリーと4打点の活躍!
しかし最後に笑ったのは、諦めない気持ちが勝った近代付属高校!
KK以来の5期連続甲子園出場の勧野の野望は、1人の怪物では
届かぬ夢となった。
先発を勧野に譲った砂原や他の3年生の心中はどうだったんだろう?
リリーフで出て来た時に全てを吹っ切れたのか?
表情からは不安そうに見えた・・。
PLの1番を背負った彼は、この敗戦と屈辱をバネに高いレベルの
野球を今後も目指すのか!?諦めるのか・・・
彼とショートの選手には、野球の神様は試練を与えた。
昔と比べ選手に個性がなくなり万能選手が増えたように思う。
1番を付けてなくても強豪校のレギュラーには、中学時代は
不動のエースも多いが、投手と野手のスローイング・使う筋肉・
炎天下で投げ抜くスタミナとプレッシャーも質が違うのは明らかで
毎度結果が伴うとは限らない。
今大会、九州に好投手が多いと聞く、地元兵庫は、昨年熱中症で
無念の降板の近田が、春の屈辱から見事復活し決勝戦を
気迫みなぎる投球を見せた。
夏の甲子園では、各チームのエースのプライドに注目したい^^!
身体が大きくしかも筋トレ・プロティンで成長力の早い怪物に負けたと思うのは・・
まだまだ早いぞ!基本に忠実~継続こそが力なり!
写っ!
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