百鬼丸見参! | デザイナーマツダ魂の叫び!

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解説
昭和42年「週刊少年サンデー」で発表された手塚治虫の最高傑作
とも言われている怪奇漫画を実写映画化したアクション時代劇。
体の48か所を魔物に奪われた百鬼丸が、体を取り戻すために
男装した泥棒“どろろ”とともに魔物退治の旅に出る

かっこいい原作がどうの?CGがどうの?と言われてますが、
ピアノ線やチャクの見える着ぐるみの特撮世代の私にとって
日本映画もここまで来たのかと思いました。

映画に出てくる枯れた草原などは、どろろやサスケ・カムイ等の
白黒の漫画の世界が、まさに鮮明になった感じで良かったです。
約2時間20分で、魔物退治は大変~かなぁ~

妻夫木聡・現代劇での彼しか知らないので今回の役は、彼を成長
させるでしょうね。
いい雰囲気出してました。

柴崎コウ・売れっ子女優が何故この役を受けたのか?
子役を使わず彼女を使ったのか?映画を観ると納得です。

中井貴一・真面目な2世俳優も亡国のイージーズの時同様の悪役
を見事に演じ百鬼丸を引き立たせます。殺陣シーンはカッコイイ!

瑛太・まだ現代劇のイメージが抜けないかなぁ~

原田芳雄・今、こういう役は彼しか出来ないかなぁ~
日本版フランケンシュタイン博士でした。


残り24体と出るエンディング・・・あなたはどう見る!?

デビルマンやキャシャーンと比べるもなく・・・

30数年前の漫画の実写!・・・私は○です^^!