極楽寺山の蛇の池で睡蓮を撮ってきました。
タイトルの「パックマン」は、1980年代に流行ったゲームの名前です。
このゲームに登場するキャラクターが睡蓮の葉と似てるんです(笑)
①
Canon EOS5D4, EF70-200mm F4L(78mm)
ISO640, F8.0, 1/400s PLフィルター使用
こちら↓は①のレタッチ前の写真です(RAW画像をそのまま現像)。
② Before
Canon EOS5D4, EF70-200mm F4L(78mm)
ISO640, F8.0, 1/400s PLフィルター使用
①のレタッチパラメータ(Adobe Lightroom 6):
- 露光量:+0.53
- コントラスト:+49
- ハイライト:-21
- 黒レベル:-26
- 明瞭度:+28
撮影のポイント:
- 睡蓮の葉の色が綺麗で、かつ、適度にばらけているところを探す(密集しているところはゴチャゴチャ感が出て汚く写ります)。
- 鯉と一緒に撮るため、エサ(パンくず)を投げる。あまりたくさん投げると鯉が山のように押し寄せてきて大騒ぎになるので、1切れずつ間をおいて投げる。
- エサのパンくずは山なりに放ると睡蓮の葉の上に載ってしまうことがあり撮影の邪魔になるため、小さく硬めに丸めて強く投げつけ、葉の上でバウンドさせて水に落ちるようにする。
- 水面や葉のテカりを抑えるため、PLフィルターを使う(PLフィルターの効果は③、④の写真を比べて見てください)。
レタッチのポイント:
- 少し明るくするため、「露光量」を上げる。
- 睡蓮の花が明るくなりすぎるので、「ハイライト」を下げる。
- 全体的にメリハリをつけるため、「コントラスト」を上げる。
- 全体を引き締めるため、「黒レベル」を下げる。
- 鯉の模様をクッキリさせるため、「明瞭度」を上げる。
以下の写真はPLフィルター無しと有りで撮り比べたものです。
③ PLフィルターなし(レタッチなし)
Canon EOS5D4, EF70-200mm F4L(200mm)
ISO400, F8.0, 1/250s
④ PLフィルターあり(レタッチなし)
Canon EOS5D4, EF70-200mm F4L(200mm)
ISO400, F8.0, 1/160s
PLフィルター有りのほうは(理屈はよくわかりませんが)水面や葉のテカりが抑えられているのがわかると思います。
撮影日:
①② 2019/6/8
③④ 2019/7/14
撮影場所:
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