遅ればせながら、ついに我が家もガイガーカウンターを購入しました。

シンチレーション式やらGM管式などの違い、各スペック、メーカーの信頼性・・・色々考えました。

迷いに迷って、選んだのはこちら。↓

【日本正規代理店】「RADEX RD1706★11月下旬発送★」放射線測定器 、ガイガーカウン...

¥26,980
楽天
結局、ものすごーく良いもの(高いもの)を買わない限り、5万出そうと10万出そうと大差ないんですよね。
家庭で使う場合、正確さよりもむしろ「危険かどうか」の大雑把な値を判断できればOKなわけですし。
それに何より、この手の機械ってせいぜい10年くらいしかもちません。
これからの日本は、きっとガイガーカウンターを手放せないでしょうから、どんどん新しいタイプも発売されるだろうし、そのうち「携帯電話にガイガーカウンターが組み込まれている」なんてものも出てくるかもしれません。
息子がもう少し大きくなったら、携帯や時計と同じ感覚でガイガーカウンターも持たせようと思っていますが、そのときまでの「とりあえず」だと思って買いました。
割とお手頃で、でも機能がしっかりしているもの、なおかつ中国製ではないもの・・・と限定しました。
先日、国民生活センターからの発表で「中国製ガイガーカウンターに注意」的な内容があったので、なんとなく中国製は避けてみました。
今回購入したものは、ロシア製でソフトバンクの孫会長も使っているということで、何となく安心感がありまして。

エステーや日本企業からも続々とガイガーカウンターが発売されていますが、放射線測定については素人な企業のものよりは、長年放射線と付き合ってきているロシアやドイツ、アメリカなどのものがいいなぁ・・・というのが我が家の考えです。

ホットスポットが続々と発見されている中、これから手放せないツールになりそうです。