出産前は、とりあえず見た目だけでベビー服を用意していましたが、実際に着せてみると色々と違いが分かってくるものです。
うちのベビは、どうやら標準よりも大きめらしいので、生後4ヶ月でラルフローレンのベビー服のサイズ70はピッチピチになりました。
ラルフのベビー服は、可愛いし縫製もしっかりしているのですが、大人の服と同じように作られているので、しっかり作られている分、柔らかさに欠ける気がします。
意外と着せにくいし、洗濯ですぐに縮むし・・・ラルフのベビー服が沢山あっただけに残念。
反して、ミキハウスのベビー服は、さすがに子供服の老舗だけあって素材が柔らかいし着せやすい。
しかも、洗濯しても全然型崩れしないシッカリとした作りです。
でもでも、全体的に価格が高い!!!
我が家では、ミキハウスのお洋服は『お出かけ用』もしくは『長く着れそうなサイズ90以上』のみ買ってます。
ちょうどその中間を行くのが、GAP BABYのような気がします。
価格は、ラルフやミキハウスほど高くなく、でもカラフルでお洒落なものが揃っています。
作りも、そこそこシッカリ、そこそこ柔らかって感じ。
我が家では、ベビの普段着はほとんどGAP BABYになりつつあります。
西松屋とかベビーザラス、その他色々と子供服が買えるところはありますが、あるお店のものはすぐにヨレヨレになってしまったり、またあるところはカラフルでPOP過ぎたり、洗濯するとすぐに色褪せたり・・・色々です。
ファッションの好みもありますしね~、難しいです。
旦那様も私も、どちらかというと『薄顔』だし二重だし、きっとベビも目はハッキリしてるけど薄顔だからラブリーなものも似合うだろうな・・・なんて産まれる前は想っていたけど、産まれてみたらうちのベビは、ラブリーなものは全然似合わない『男の子っぽいものが似合う子』だったので、GAPやミキハウスがピッタリでした。
産まれる前は、私の好みとしていかにもベビーらしいファミリアとか着せたいと思ってたんですけどね。