大好評シリーズ第2弾

前回仕留めた69cmのビッグワンを調理

今回は諸事情により生け簀1日、絞めて処理してから1日冷蔵庫で寝かせた。

まず泥臭さは感じない。
そして寝かすと身も締まり、ぬめりも軽減し捌きやすい。

①下茹で
大きめに切って水から煮る
しょうがと酒も適量



②味付け
砂糖、醤油、みりん適当に。色味で判断。
てか今回の調味料、蒲焼きのタレと同じ事に気づく。
もはや砂糖、醤油、みりんは神の調味料。
なんでも旨くするポテンシャルをお持ち。



③煮付ける
しばらく煮付けて良い色になったら完成。

やはり旨い。
脂も程よくのってて、身は鯛のシコシコ感とメジナのプリプリ感を兼ね備えている。

なぜこんなに旨い魚を食べないのか。
テキトーに考えてみた。

①グロくて、臭そうなイメージで食べる気にならない
②あんな魚が旨いはずないという残念な先入観
③実はみんな食べてるけど恥ずかしくって言ってないだけ
これのどれかだと思う。

そーいえば新聞勧誘の韓国人とナマズの話で一盛り上がりした事を思い出した。
コリアン曰わく
「ナマズノキムチスープスッゴクオイシイヨ!」
どーやらナマズ茹でてそこにキムチ入れるだけらしい。
イメージする限り旨そう。
新聞の契約は笑顔で断った。
情報だけサンキュー。

次回スープいきます。