5時50分ごろ自転車積んで出発。高速道路は快調に走れて、7時前に到着しました。
第一駐車場に停めて受付して、いろいろ準備してもまだ時間があるのでウオーミングアップしようと7時40分下り坂をスタートすると寒くて無理、すぐ下りが入らないコースでアップ。さすがに1000メートルの高原の朝はまだまだ寒いでした。
息子は(40歳未満)の部で先のスタート。私はその5分後のスタートなので別れれて待機、歩いて見に行くとちゃっかり先頭に並んでました。
9時35分のスタートまで寒かったなー、なるべく自転車の脇でしゃがんで寒さに耐えました。周りには数十万円はくだららいであろうピカピカのロードレーサーばかり、私のミヤタのぼろクロスバイクは肩身が狭い、トホホな時間です・・・
いよいよスタート地点に移動なのですが僕はカチャ!カチャ!と嵌めるSPDペダル、ではない普通のペダルなのでとにかく漕ぎ出しが早い、そのせいでスタートライン先頭に並んでしまった。
スタートするとやはり早い漕ぎ出しのせいで100メートルほどトップです、ビデオに撮りたかった。その後は恐ろしい勢いで抜かれまくったのは当然です。
しばらくは抜かれまくりでした、前半抜かれるなかで無理に頑張るとオーバーペースで失速するのでここは我慢で自分のペースで。
写真屋さんの居る場所も良く判ったので、そこでは充分計算してポーズしました。実は前橋シティーマラソンではこんな写真要らないよーというものばかりでがっかりだったので、今回は計算しました。でもカメラマンさんのせいでなく私が不恰好なのが原因なのですが、今回はヘルメット&サングラスしてるからいいでしょう。
ウイダーインゼリーを背中のポケットに入れていったのですが後半は漕ぐのが忙しくて飲まなかった。
10キロ地点でバナナのサービスが!1本丸ごとゲット、うれしくて食べたんですがゼイゼイしてるところに、あのねっとりした物体が~ちょっと呼吸が危ないでした、なんとか食べ終えて、あわててボトルで給水、事なきを得ました。競技中のバナナの補給はかなり注意が要りますね。
そうこうしてるうちに、最終№35コーナーを回ってゴール前の直線坂ですここでギアを3段落として猛烈スパート3人抜いてゴールしたけど、ゴールまでの10メートルぐらいでさすがに失速状態でしたあぶない。
先にゴールして、観戦していた息子がこのスパートは『スゲー受けてたけど写真撮ってると知り合いと思われると恥ずかしいから撮るのやめたよ。』おいおい。
多分1時間25分くらいだと思うけど集計の器械が壊れてリザルトは判りませんでした。上位の人たちは出てました。息子は57分46秒で40歳未満第49位で一応張り出されてました。親父としてはとてもうれしいです。
ゴール後はサービスのとん汁&バナナ食べて、コーヒー飲んでレースを最後まで観ました。
小諸の言葉で、自転車を押していくことを『ついてったってイイじゃないか』と言うそうですが、かなりの人が(ついてたなー)。
でも僕的には、とにかくつかないで我慢して漕ぐのが大切かなーと思ったです。
関係者の方どうもありがとうございました!!

