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日々のこと。

長女を出産してから、
1年も経たずに第2子妊娠⁉︎

日々のことを書いていけたらと思います

娘がお腹いると分かったのは、
結婚してから半年後でした。


私は23歳の時に左卵巣に子宮内膜症からの
チョコレート嚢胞が出来てしまい、
腹腔鏡手術で摘出していました。
術後はルナベルというピルを、
結婚するまで服用していました。


今振り返ればピルのおかげか
妊娠しやすい体になっていたのかもしれませんが、
当時はピルを飲み続けていいのか、
本当に妊娠出来るのか等、悩んでいました。


子宮内膜症と診断されるまで、
私は病気とは無縁だと思っていましたし、
妊娠だって望んだらいつでも出来る、
むしろ若いから望まない妊娠をしないようにって
思っていました。

今すぐ母親になりたいわけではない、
そんな覚悟も環境もない。
でもいつかは.....

そんな気持ちでも、主人と知り合い
ご縁もあり結婚しました。


結婚式が終わって、
いつでも子供を迎えられる準備が出来たので
ピルの服用もやめて子作りを意識しました。

そこから基礎体温をつけたり
体を温めたり、体質改善したりと
自己流の妊活をしていました。
1年避妊もせずに夫婦生活を営んで、
授からなければ不妊だと言われているのは知っていました。
なので、1年自己流で妊活をして、
もし授からなければ不妊治療をしようと決めていました。
そして、主人に対して何度も
もし子供が出来なかったらどうする?
と何度も聞いていました。
これは、主人と自分に対して、
傷つかないための予防線でした。
子供を産めない私でも愛してねという刷り込みですね。苦笑


主人には付き合っている時に
病歴やピルのことを打ち明けていたので、
1年で授からなければ、
フィンくまの好きにしていいよと。
主人は医学の知識が少しあるので、
子宮内膜症や不妊症についても
一般男性に比べれば多少の理解がありました。
(医師ではありません)


結果として、1年未満で妊娠できましたが、
子宮内膜症を抑えるためにピルを服用したおかげなのか、
チョコレート嚢胞を切除したからなのか、
私には分かりません。

いま女性は色んな選択肢があって、
どんな選択をしても間違いはないと思います。
子供を産むのも産まないのも。

もしも娘に性教育をする年齢になったとき、
私はどう娘に説明するだろうって最近考えます。

子供を産むことが女性の価値ではない。
子供を産むことは本当に大変で、命がけです。
それを娘がするのかと思うと心苦しいです。
でも、
娘の顔をエコーで見た日、
胎動を感じた日、
逆子だった娘に戻ってと話しかけてた日、
主人と名前を考えた日、
そして、
初めて娘に会えた日の、
あのなんとも言えない幸せは、
一生涯忘れないとも思います。

娘が大人になる頃には、
どんな世の中になっているか分かりませんが、
娘には本当に幸せになって欲しいです。