数ヶ月経って実家に帰ったとき、信じられない光景を目にしたんです!!!!
あれほど「返して来い!!」と雷を落としていた祖父がまろんを抱いて溺愛しているのを見たんです((((((ノ゚⊿゚)ノ
おまけに喘息がひどくなるといって「俺は触らない、知らない。」と無関心を装っていたパパがまろんとちゅうしてました(=◇=;)
しかもディープっす
WW
触ったことのない犬におびえてた祖母まで、ママの外出中にこっそりケージから出したりしてかわいがっていました![]()
だんだん家族に受け入れられていって、やっぱりこの子を飼ってよかったなあと思っていた矢先の出来事でした。
あと、先天性の病気をもっていてその治療が終わったばかりで本当に悔やまれましたね・・・
まろんが亡くなってみんな本当に元気が無くて淋しかったんだけれど、一番落ち込みが激しかったのは、意外にも初め犬嫌いだったパパでした。
亡くなって1週間ほど経ったとき、家族会議が開かれてパパがこう言いました。
「もう一度同じ犬を飼おう。今度は絶対に寿命をまっとうするまでみんなで大事に育てようと思う。」
あたしは気持ちはすごく嬉しかったけど、すごく思い入れのある子だったしまろんに似た子をかわいがれる自信がなくて他の犬種を希望したの。
でもよく考えてパパの意見に同意しました
なぜならペットショップにかけ合ったり慣れないPCに毎日向かってまろんと同じファームのできれば血の繋がっている子を探してくれてたから。
結局まろんの親戚は見つからなかったんだけど、縁あって今はまろんの分まであずきをみんなでかわいがっています
あずにはちょっとみんな過保護にしすぎかも
とっても短い間だったけど家族の結束を堅くしてくれたり、命の大切さを教えてくれたまろんに本当に感謝しています
わんこを飼うって大変なことも多いけど、一緒にいられる期間が限られる分1日1日を大切に過ごしていきたいですね



