勝手気ままにマイウエイ -35ページ目

勝手気ままにマイウエイ

とくにテーマもなく、主張もなく、書きたいことを書き連ねていきます。どうか、お気楽にお付き合いくださいませ。

書いちゃうもんね…。

昨日のJDは相当面白かった。
新入生歓迎会で部室で宴会だったのは聞いている。
「でも多分帰ってくる」とのことだったので午後10時くらいから
LINEで連絡をとろうと試みるが、なかなか「既読」にならなかった。
突然外泊も珍しくないので終電近くなってもあまり気にせずにいた。

日付が変わったころ、珍しく残業で遅くなったつれあいが
「面白いのを拾ったぞ」と帰宅。

なんと、玄関前でJDが立ちすくんでいたらしい。
勿論、鍵は持っているし、ドアホンを鳴らせばそれで済むのに
なぜか

   立ちすくんでいた…。

なんでも、玄関で父親に「よかった~会えて~」と言ったとか。

部屋に入ってからはもう目を開けることもなかったのだが、
それでも楽しそうに会話をしてくれた。目は開いてなかったが
妙にうれしそうに話してくれるのである…。

  「あのさー、明日、9時半までに日◯研にいかなくちゃ
   いけないから、9時に起こしてくれるー?

  「いや、それじゃまったく間に合わないだろ?」

  「うーん、そうだね~。じゃ、8時半かな~?」

  「それでも間に合わないと思うが…。」

これ以上会話を交わしても覚えてないだろうと思い打ち切った。

とりあえず、今朝は8時に起こした。「9時半に日◯研」が正しいのなら
それでもギリギリだったから。今朝確認したら「9時半スタートなら15分までに
行かなくちゃいけないんだよね~。」とのこと。もちろん、昨日の会話は
かけらも覚えてないらしい…。どうやって帰ってきたのかもわからないとか。

   オマエはオヤジか!

まあね、母の教えを守って「人前でつぶれない」ってことだったのなら
許すとしよう。嬉しそうに持っていった「赤兔馬」のゆずは普通の赤兔馬とは
ちがって14度というアルコールだけど、それでも十分に濃いんだからな~。
ソーダとかで割ろうとしないでロックで飲むからそういうことになるんだぞ~。

ま、ロックが一番美味しいけどね…。

さて、次はなにをやらかしてくれるんだか…。
早いもので、うちの、あの面白いのがJKからJDになって1年が
経とうとしているわけで…新歓の準備で忙しそうにしております。

最近のネタ。
近所に新しいコンビニのようなお店がオープンしたときのこと。
初めて乗り込んだ私が家族にメールしたのです。

  「品揃えが凄いぞ~。結構安いぞ~。なんと、赤霧島もある!」

と、今流行のLINEってやつで送ったところ、いつもは返信の「へ」の字も
してこない JD、

   「え?赤キリ?欲しいかも!」

と、いの一番で返信をよこしたのです…。なんだかね…。
いつのまにか芋焼酎にも詳しくなっておりましたわ。
その後、帰宅した彼女との会話。

   「いやー、新歓で飲もうかな~と思って。」

   「1年生には早いでしょうよ。そんなのは…」

   「そうだよ。1年には飲ませないよ。自分たちが飲むんだよ~」

   「なるほど。私は黒キリのほうが好きだけど~」

ってな感じ。「赤兎馬はうまい!」とも語っておりました。
「赤」が好きなのね…。赤キリは2日目に行ったら売り切れていて
がっくり肩を落としておりましたわ。なんでも、オープン記念に特別におかれた
ものだったとか。そうよね…。でもどうしてそんなレアな酒を彼女は
知っていたのでしょう?そういえば…居酒屋で働いていたっけ。

でも、私が「芋」を飲めるようになったのはほんの最近なのに…
インカレで沖縄に行くのも近いから泡盛も覚えるんだろうな~。
彼女のお父さんは缶ビール1杯で寝ちゃうのに「つぶれたこともない」
っていうから不思議…。笑。