Fbで懐かしい同級生の名前を見つけて友達申請を、メッセージを添えてしてみた。
「覚えてますか?」って。どっかの懐かしい歌謡曲じゃないけどね。
すると「覚えてるよ」って返信が。
何が嬉しいかって、この「覚えてるよ」というタメぐち。
これって、同級生じゃないとあり得ないよね~。
まだまだ子どもだった頃、一緒に笑って、一緒に悪いことして、一緒に叱られたから
(それはワタシだけ?)同級生の想い出は懐かしい。
そして、今の私を支えてくれているのも、男も女も同級生。
縁を切った同級生もいるけど、それはみんな「見栄っ張り」だったから。
同級生で見栄をはっても仕方ない。だって、みっとなかったあの時代を
知っているんだもん。見栄を張りたいなら他で付き合えばいいんだし。
驚いてしまうのはみんながとっても立派になり過ぎていること。
私だけが取り残されているような気がしてちょっとだけ凹むことも。
でも、そんなこと気にしないで気楽に付き合ってくれるのが
同級生のいいところだよね。
戻れるものならあの頃に戻りたい。いい加減な大人になった記憶を残したまま
あの頃に戻って、今度こそ、真面目に勉強したい…。
って思ってるけど、またサボりまくって、皆に刺激されて
やっとのことさで大人になるんだろうな…。笑。
自他ともに認める悪妻の私、
別に、周りからなんと言われようと気にしておりませんが、
でも、これ以上、
また一人で旅行
ってわけにはいかないでしょう?
と思って、つい、
今月末、ソウルへいかない?
って誘ってしまったのよ…。サムゲタンが食べたいっていうし…。
そしたらね、行く!っていうじゃない!ビックリさ~。
ってことで、奇跡的に、二十数年ぶりに
二人で旅行
するのよん。一泊二日の弾丸ですけどね~。
食べ物だけは決まっているんですけどね~それを結ぶ「線」がないんですよ~。
困ったもんだ。だって、いつも女子だけで買い物とエステの旅だったし…。
「男連れのソウル」をご存知の方、何か教えてくださいませ~。
食事が終わるたびに解散して「次はここに集合!」ってのはダメかな~?笑。
二人で3万円ぽっきりのビンボー旅、さて、どうなりますことやら…。
息子は「羽田離婚とかになるなよ~」って言っておりますが、
そんなことになるくらいだったらとっくになっておりますわよ。
悪妻の深い愛、そんなんじゃ崩れませんわ~きっと。
これを頑張れば
次回は
ひとりでどこかへ!
と企んでいるどこまでも悪妻でありました…。
ごめんね、ダーリン♪
別に、周りからなんと言われようと気にしておりませんが、
でも、これ以上、
また一人で旅行
ってわけにはいかないでしょう?
と思って、つい、
今月末、ソウルへいかない?
って誘ってしまったのよ…。サムゲタンが食べたいっていうし…。
そしたらね、行く!っていうじゃない!ビックリさ~。
ってことで、奇跡的に、二十数年ぶりに
二人で旅行
するのよん。一泊二日の弾丸ですけどね~。
食べ物だけは決まっているんですけどね~それを結ぶ「線」がないんですよ~。
困ったもんだ。だって、いつも女子だけで買い物とエステの旅だったし…。
「男連れのソウル」をご存知の方、何か教えてくださいませ~。
食事が終わるたびに解散して「次はここに集合!」ってのはダメかな~?笑。
二人で3万円ぽっきりのビンボー旅、さて、どうなりますことやら…。
息子は「羽田離婚とかになるなよ~」って言っておりますが、
そんなことになるくらいだったらとっくになっておりますわよ。
悪妻の深い愛、そんなんじゃ崩れませんわ~きっと。
これを頑張れば
次回は
ひとりでどこかへ!
と企んでいるどこまでも悪妻でありました…。
ごめんね、ダーリン♪
半年ぶりに、懐かしい友達と再会できるのが嬉しくて
いそいそと羽田に向かった。
羽田に降り立つまで、何も思わなかったのに、
地下の「千疋屋」の看板が目に入っただけで
どっと涙があふれてきた
ほんの、1年もしない前、彼女と待ち合わせた場所。
一緒に能登に行こう!と、35年付き合って、初めて二人だけの旅行を
提案されて、喜んで行ったのに…。
その彼女はその2ヶ月半後、虹の橋を渡ってしまった…。
あんなに元気に一緒に食べて、飲んで、笑って、温泉に入ったのに…。
しょっちゅう会えるほどの距離じゃなかったけど、
同じ仕事をして、同じ年頃の子どもがいて、メールやネットで
わいわいと話すことが多かった…。
病気がわかったとき、彼女は冷静に受け止めたようだけど、私は混乱した。
私よりも若くてきれいで聡明な彼女が…闘病に付き合おうと決心するまで
ちょっと時間がかかったけど、両親を早くに亡くした一人っ子の彼女のために
「お母さんになろう」と決めたのはその直後だったかも。
だから、彼女はちゃんと甘えてくれて要望をちゃんと伝えてくれた。
去年の1年間は35年の付き合いの中で一番濃いものになったし、その集大成が
能登への旅行だった…。
まだまだ頑張れるよ。
って、笑顔で話していたのに…。
K子ちゃん、その後、どうしてますか?
そちらでご両親や次男くんと楽しくやってますか?
私たちはあなたを失った悲しみがまだまだ続いています。
でもあなたが愛してやまなかった家族はあなたが大事にしていた薔薇の
世話を丁寧にしながら懸命に生きてますよ。
安心してね。悲しいけど、私たちは頑張って暮らしています。
いつかまた会おうね。
いそいそと羽田に向かった。
羽田に降り立つまで、何も思わなかったのに、
地下の「千疋屋」の看板が目に入っただけで
どっと涙があふれてきた
ほんの、1年もしない前、彼女と待ち合わせた場所。
一緒に能登に行こう!と、35年付き合って、初めて二人だけの旅行を
提案されて、喜んで行ったのに…。
その彼女はその2ヶ月半後、虹の橋を渡ってしまった…。
あんなに元気に一緒に食べて、飲んで、笑って、温泉に入ったのに…。
しょっちゅう会えるほどの距離じゃなかったけど、
同じ仕事をして、同じ年頃の子どもがいて、メールやネットで
わいわいと話すことが多かった…。
病気がわかったとき、彼女は冷静に受け止めたようだけど、私は混乱した。
私よりも若くてきれいで聡明な彼女が…闘病に付き合おうと決心するまで
ちょっと時間がかかったけど、両親を早くに亡くした一人っ子の彼女のために
「お母さんになろう」と決めたのはその直後だったかも。
だから、彼女はちゃんと甘えてくれて要望をちゃんと伝えてくれた。
去年の1年間は35年の付き合いの中で一番濃いものになったし、その集大成が
能登への旅行だった…。
まだまだ頑張れるよ。
って、笑顔で話していたのに…。
K子ちゃん、その後、どうしてますか?
そちらでご両親や次男くんと楽しくやってますか?
私たちはあなたを失った悲しみがまだまだ続いています。
でもあなたが愛してやまなかった家族はあなたが大事にしていた薔薇の
世話を丁寧にしながら懸命に生きてますよ。
安心してね。悲しいけど、私たちは頑張って暮らしています。
いつかまた会おうね。