行きつけの飲み屋が閉店して、
新しく開拓したお店の店長はアラフォーの友和くん。
なんといっても笑顔がかわいい。焼き鳥が安くて旨い。
まだ数回して行ってないけど、いつもビールの後は
ワインをボトルで頼んできっちり空けて(2人でね)
帰宅しておりました。
新年会を頼んだ日はちょっと慣れたせいもあって、
「もうちょっと美味しいワインを用意しておいてね~」と
注文。出てきたワインは希望通りのカベルネ・ソーヴィニヨン
だったけど、「このサイズしかなくて!」と、1.5Lだった。
ま、それもいつものように飲み干したのですが、
さすがに翌日は「深酒したな~」と反省したのでした。
そして、昨日、久しぶりに友人2人と顔を出したのですが、
その友人はビールオンリー派だったので、私はこっそり
「赤兔馬、ロックね♪」と注文。
すぐに作ってくれたそれは氷がちょっとだけ入った、
「なみなみの赤兔馬」で…。それを出しながら、友和くんが
言ったのよ…
お強いんですね
って。そして、
なんでも飲めるんですね
と、褒めてくれました。笑。
いくつになっても褒められると嬉しいものです。笑。
でも、つい、慌ててしまって?
「え?そぉ?なんで?昨日はたまたま日本酒を飲み過ぎたから…」
と言い訳したんですが、これって、墓穴を掘ったんですよね…。
友和くん、またまた嬉しそうに
「お強いんですよ…」
だって。そうかな~?最近、めっきり減ったのにな~。
それに洋酒は飲まないけどな~。ハイボールとか二度と飲まないって
誓ったし…。やっぱり、次回、きっちり訂正したおかなくちゃね。笑。
さて、明日はレッスン。先生に褒めてもらわなくちゃ♪笑。
中2の男子がいる。
ご多分に漏れず、反抗期の真っ最中。母親が最も鬱陶しいらしい。
勉強は嫌いなくせに、私のもとへはきちんと通ってくる。
この彼、半端なく、「かわいい」のだ。
言い方が変かもしれないが、「ギリギリの男子」というところ?
線も細いし、顔もきれい。爪なんか、羨ましいくらいに細くて長い。
原宿にでも連れていったら間違いなくスカウトされるんじゃないかと
思うくらい、「華」がある。
周りの男子たちも「オマエ、本当にオンナみたいだよな~」とからかう。
が、そのからかいを、本人は喜んでいるフシがあるのだ…。
「この子、ひょっとしたら?」
と、思いながらも、もちろん本人をけしかけたりするよなことは
一切していない…と言いたいところだが、つい、
「女装させたいわ~」と言ってしまうイケナイ大人な私。
本人が喜ぶから言ってみるんだけど…。だって、
「アイラインはどうやっていれるのー?」って聞いてくるし…。
オシャレに関しては女子も顔向けの関心のもちようなのだ。
ピアノもやりたいというから子ども向けのバイエルも
渡したし、今度一緒に美容院に行く約束もした。
高校に行きたくないと言い張る彼に、美容師として成功した
「大人の男子」を見せればなにか掴んでくれるのでは…と。
ある日、彼のお母さんから電話をもらった。一人っ子なので
さぞや心配なのだろうと思ったら、なんと、さすが、母親、
見抜いていた。「いっそのことはるな愛のようになって
欲しいけど…」と。なんだか私はとっても安心したのは言うまでも
ない。もしお母さんが反対したらそのときは味方になってやろうと
「やる気満々」だったから。びっくりしたのは、彼の父親が
「女性ホルモン過多」らしい。「そんなこともあるので
あの子がああいう風でもやっぱりねと思ってしまうんです。」と
お母さん。遺伝って、アリなの?
なにはともあれ、彼になついてもらってちょっとうれしい私。
10年後、彼がどんなふうになっているのかわからないけど、
綺麗なことには変わりないだろうから、絶対に一緒に飲みに行こうと、
心に誓っているのである。
ご多分に漏れず、反抗期の真っ最中。母親が最も鬱陶しいらしい。
勉強は嫌いなくせに、私のもとへはきちんと通ってくる。
この彼、半端なく、「かわいい」のだ。
言い方が変かもしれないが、「ギリギリの男子」というところ?
線も細いし、顔もきれい。爪なんか、羨ましいくらいに細くて長い。
原宿にでも連れていったら間違いなくスカウトされるんじゃないかと
思うくらい、「華」がある。
周りの男子たちも「オマエ、本当にオンナみたいだよな~」とからかう。
が、そのからかいを、本人は喜んでいるフシがあるのだ…。
「この子、ひょっとしたら?」
と、思いながらも、もちろん本人をけしかけたりするよなことは
一切していない…と言いたいところだが、つい、
「女装させたいわ~」と言ってしまうイケナイ大人な私。
本人が喜ぶから言ってみるんだけど…。だって、
「アイラインはどうやっていれるのー?」って聞いてくるし…。
オシャレに関しては女子も顔向けの関心のもちようなのだ。
ピアノもやりたいというから子ども向けのバイエルも
渡したし、今度一緒に美容院に行く約束もした。
高校に行きたくないと言い張る彼に、美容師として成功した
「大人の男子」を見せればなにか掴んでくれるのでは…と。
ある日、彼のお母さんから電話をもらった。一人っ子なので
さぞや心配なのだろうと思ったら、なんと、さすが、母親、
見抜いていた。「いっそのことはるな愛のようになって
欲しいけど…」と。なんだか私はとっても安心したのは言うまでも
ない。もしお母さんが反対したらそのときは味方になってやろうと
「やる気満々」だったから。びっくりしたのは、彼の父親が
「女性ホルモン過多」らしい。「そんなこともあるので
あの子がああいう風でもやっぱりねと思ってしまうんです。」と
お母さん。遺伝って、アリなの?
なにはともあれ、彼になついてもらってちょっとうれしい私。
10年後、彼がどんなふうになっているのかわからないけど、
綺麗なことには変わりないだろうから、絶対に一緒に飲みに行こうと、
心に誓っているのである。
お正月休み、オットとはゆっくりできなかった。
一人で実家に帰っていたしね。
ちょっと良心が痛んで、彼が帰る前に提案した。
「近いうちにカレーでも作りに行ってあげるね♪」と。
すると、彼は即答した、憎々しげに。
「しばらく来るな。」
とのたまった。
ほーほーほー。
この一言で良妻の仮面をかぶっていた私は思いっきり
仮面を脱ぎ捨てて、悪妻に戻った。
いつもは良妻のふりしてLINEでわんこの画像を送ったり、
何気ない会話をしていたのに、いつも彼は
「既読無視」だったので、
この一言で
「もう私からは発信しない。」
と、あっかんべーをしながら送っておいた。
実際、業務連絡以外はしなかった。
すると…
なんだか妙にLINEで言ってくるようになった。
そして、今日になって
「君の分の航空券、(オープンで)発券しておく?」
と言ってきた…。
ムフフ…悪妻の勝利。
さーて、い つ行こうかな~?牡蠣が食べられるうち?
ユーミンの福岡公演に合わせる?
心はもう親富行通りに飛んでおります。笑。
良妻に戻る日は来るのだろうか…。笑。
一人で実家に帰っていたしね。
ちょっと良心が痛んで、彼が帰る前に提案した。
「近いうちにカレーでも作りに行ってあげるね♪」と。
すると、彼は即答した、憎々しげに。
「しばらく来るな。」
とのたまった。
ほーほーほー。
この一言で良妻の仮面をかぶっていた私は思いっきり
仮面を脱ぎ捨てて、悪妻に戻った。
いつもは良妻のふりしてLINEでわんこの画像を送ったり、
何気ない会話をしていたのに、いつも彼は
「既読無視」だったので、
この一言で
「もう私からは発信しない。」
と、あっかんべーをしながら送っておいた。
実際、業務連絡以外はしなかった。
すると…
なんだか妙にLINEで言ってくるようになった。
そして、今日になって
「君の分の航空券、(オープンで)発券しておく?」
と言ってきた…。
ムフフ…悪妻の勝利。
さーて、い つ行こうかな~?牡蠣が食べられるうち?
ユーミンの福岡公演に合わせる?
心はもう親富行通りに飛んでおります。笑。
良妻に戻る日は来るのだろうか…。笑。