物事の見え方についてですが、これは精神状態に関係があると思います。
人生を生きているとイロイロな事がある。状況なども変化するが、そういった事がなくても精神状態には波があり短期的な周期の波と長期的な周期での波がある感じでしょうか?
精神の性能みたいなものも違うのかもしれないけど、精神状態には良い時と悪い時があるという事です。
次に感覚で感じる事と言語を使って思考をして出す答えが違うという事です。感じれる感度も人によって違うと思いますし言語を使って思考をする場合も嘘や間違いなどを引きやすい人もいます。
精神状態が悪い時は悪い事柄の深い分を奥まで見る事が出来て視野は狭くなります。精神状態が良い時には他人の表面的な動きも正しく見えますし、そこから遠くにある原因のような物事も見切る事が出来るでしょう。精神状態が良い時は感じるだけでも良いですが、精神状態が悪い時に感じる事を抑えたならば言語を使った思考で感じたものを他人に言えるように体系的に物事をまとめて解釈していこうとするでしょうけど、この時に間違ったものを引いたり表面的な部分だけをみると自分や他人に対して怒りが発生します。だいたいこの怒りが発生する答えは間違いなので、視野を広げて遠くにある原因や本質を探してみて下さい。
たいていの人は自分や社会からの影響で、そこまで行けないかもしれませんね。
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