地元で毎年ある
大きな花火大会。
ムスコの誕生日に近いということもあって
小学校に上がるまでは
その花火大会にケーキとご馳走を買って、ダンナの会社の人、私の友人、ムスコの保育園のお友達親子などと、楽しい時間を過ごした。
ムスコがサッカーを始めたら、大きな大会と重なり行けなくなった。
ダンナが亡くなってから
よく一緒に行っていた親友と行くようになった。
ダンナが亡くなった年は...
ダンナへの想いが溢れ出して2人して号泣しながら見た。
コロナ禍もあり、中止になって
コロナ禍が開けて、また行きだした。
去年から泣かなくなった。
今年なんてもう、ただ花火を楽しんだ笑
コロナ禍前までは、タダで見れていた花火だけど
コロナ禍後は、チケットを買い指定席になった。
これが逆に楽で。
ダンナがいた頃は
前の日から大きなブルーシートを敷いて場所取りをしていた。
コロナ禍前も、早く行かなきゃいい所はすぐ無くなってしまってて。
あと、人との距離も近くて。
それが、指定席前売りチケットさえ買っていれば、のんびり行ける。
椅子もある。
それなりに距離感もある。
なーんて素晴らしいんでしょ✨
コロナ禍は大変な思いをしたし、
亡くなった方もいっぱいいるし、
悲しい思いもたくさんある。
でも、人との距離をある程度取るというシステムは、他人との距離感がある程度欲しい私には、助かる。
特に、後ろに人がいると落ち着かない私。
ただ花火を楽しめた。
また、来年も来ようねって親友と約束をして。
満員電車で帰路。
「あんな人混みに行くなんて信じられない」と言われても
会場でしか味わえない
花火の迫力と、臨場感。
これを楽しめる私と親友で
元気なうちは行き続ける。
これって...
サッカーをスタジアムで見る感覚と一緒だなぁ
なんて、花火大会の次の日に
試合を見ながら思った事。