10代後半から、20代後半にて、警備会社に就職するまでは、苦難の時代だった。
局面、局面では、楽しいことやうれしいことはあるにはあったが、世の中に拒否され、何をしていいかもわからず。さまよっていたなあ~。
10代後半、受験に失敗したが、バブル崩壊で行き場もなく。
20代中盤から後半に夜間大学に行き、卒業したが、ここでも就職がなく、郵便局公務員試験も卒業時とその1年後に2年連続で2次試験で落ちて、1年後やっと警備会社に正社員として就職するまでの時代・・。
コンビニ、ビル清掃、病院のベットメイク、ハンコ屋、工場、レストラン、工事現場やイベントの警備。様々な仕事を経験。
ビル管理、ガス機器営業、化学機器営業、工事現場レンタル品営業、子供服営業、金物屋営業、交通局、スーパー、新聞社・・様々な会社の面接に落ちた。その前に書類選考で落ちた会社は数えきれない。
人生で一番身体も動き、楽しい時間を、失意の中で過ごしたなあ~。
バイト先で好きな子ができても、たいてい大学生とかに楽しそうにやっていて、相手にされていなかった。
あのまま行けば、自分も派遣社員などで、今も非正規だったかもしれない。
親にも申し訳なかった。
その後、警備会社で安定した仕事に就き、鍼灸学校を経て、上京し、6か所の介護施設を経験し、長く勤めるデイサービスの仕事を見つけるまでが、激動の10年。
そこから、ケアマネとなり、結婚し、子供が小学校卒業するまでが、黄金の10年。
そして、今年からは、定年までの最後の戦いの10年になるのだろうか・・・。