そんな感じで、彼を逆撫でしないように気を遣いつつも、私は、彼に対して一つの疑念が強くなっていました。
他に女がいるんじゃないか?
とは言え、証拠も何もなく、ただただ女の勘なだけです
証拠もなく「浮気してない?」なんて言ったら、それこそ、この状況だとブチギレられて別れることになるかもしれません

でも、本当に勘でしかないのですが、私の中では何故か確証があるレベルで段々と確信に変わっていきました。
もう、女(私)って怖いなぁ…って思われるかもしれませんが、この時期の私の感情としては、彼を好きな自分6割、証拠を掴んで目の前に突きつけてやると言う冷静な自分4割と言った、男性からするとゾゾゾッとするような、感情で過ごしていたことを覚えています。
そして、私はついに、その証拠を掴むことになるのです。
続く
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