闘志に燃える私はグッチ君に勢いよく話しかけます

私「よし
一番に探し出すで
」
そして、宝探しスタート


他の参加者たちは正直、宝探しよりもホテル内を散歩しながらおしゃべり中


私とグッチ君(彼はほぼついて来てるだけ)だけ、ほぼミッションインポッシブル状態![]()
その甲斐あり、宝探しは、ほぼ私(グッチ君はほぼついて来てるだけ)が独走状態でミッションクリア![]()
次はお菓子作り競争
こちらは、今度は男性が一列に並んで、女性がペアを組みたい人の前に行く仕組み![]()

はい、私の頭の中![]()
理想→気になる相手の前に行く
現実→前回、宝探しが邪魔されずに出来た相手の前に行く
スタスタとグッチ君の前に向かいます![]()
その何の迷いのない歩みにグッチ君の頭の中は、
「僕のことを迷いなく気になってくれてるmapiちゃん」と映ったことでしょう
見事?ペアが成立して、お菓子作りスタート
はい
こちらも他のペアはお菓子作りより会話の中、グッチ君はほぼ見守り状態で、私、黙々と作業に突っ走ります


これもその甲斐あって、見事、私とグッチ君のペアがダントツ一位でお菓子作り完了![]()
さて、最後です
最後はカップル成立です

カップル成立は紙に気になる人の番号を書いてスタッフさんに渡し、スタッフさんがカップルになったペアを発表するスタイル![]()
ここまでで、脳味噌の設定が完全に婚活→ミッションを一番にこなすとすり替わってるワタクシ、カップル成立のために必要な要素として、2回行動を共にしたグッチ君しか頭に思い浮かびません
カップル成立というミッションのために、即座にグッチ君と記入、スタッフさんに渡します

そして運命のカップル成立発表

見事
ミッションクリアです

グッチ君という成功確率の高い男性を選択したことにより、またこのカップル成立というミッションもクリアしたのです

きたきた
この仕事を終えた達成感

清々しいぜ


壇上に上がらされた時、私は冷ややかな視線を感じたのです![]()
それがN子の死んだ魚のような目線でした![]()
続く

