我が家はブログタイトルにもあります様に『ファミリーフィッシング』によく行きます。
ファミリーフィッシングの定番と言えばやはり小さい子供がいますのでサビキになってしまいます。
しかし、毎回サビキばかりだと子供が飽きてしまう。
しかもサビキシーズン外はやる事が無くなってしまいます。
そこで、私がオススメしたいのが『ちょい投げ』。
子供と一緒に楽しむちょい投げをご紹介しましょう。
※大人でも楽しめますが基本は子供でも出来るのが前提ですのでお間違いのない様に
ちょい投げとは
投げ釣りみたいに本格的に遠投するのでは無く近場にちょいと投げるから『ちょい投げ』。
ほんとそのまんまです。
後は投げたままでアタリを待つか若しくは少しずつ巻いてアタリを探って来るか。
しかし、子供はジッとアタリを待つ事は無理。
常に動いてないと飽きてしまう。
なので少しずつ巻いて来てアタリを待つ方です。(ズル引きと言います)
子供と楽しむ為に
子供にちょい投げをさせる絶体条件。
それは軽く負担が掛からない事です。
私の息子は5才の時からちょい投げをさせてます。
実体験も含めて今回はこの年齢からを条件にご案内したいと思います。
※大人の私でも単独時はいつもこの仕掛けで楽しんでます
竿(ロッド)&リール
子供は背丈が低いので当然に短い竿。
息子がやり始めた時はリールとセットの安物防波堤用釣りセット。
付属のリールは以外とプラスチックで出来てる物が多くとても軽い。
ただし、壊れやすいので要注意。
道糸は2号~3号。
まずはこれで十分です。
これさえあればサビキにも使えます。
いわゆる子供版万能竿セットと言った所でしょうか。
続きはこちらから
⇩ ⇩ ⇩ ⇩
神戸~明石のファミリーフィッシング奮闘記
http://www.kobeakashi.net/entry/2017/09/21/044740