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V14西武 のブログ

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私は2001年7月にニューヨークに行ってきました。

あの痛ましいテロの直前です。


「向こうで知り合ったあの人は大丈夫だろうか」と

他人事ではありませんでした。


前を通った時

あまりに高くて頂上が見えなかった

あの貿易センタービルがなくなってしまったなんて

今も信じられません。


亡くなった人々の冥福を今も祈るのみです。




余談ですが


あの年の大リーグのアメリカンリーグ優勝決定戦は

シアトル・マリナーズとニューヨーク・ヤンキースでした。


日本中がイチローと佐々木のいるマリナーズを応援していましたが

私は「ニューヨークがんばれ!」と

ひたすらヤンキースを応援していました。


あの時日本人でヤンキースを応援していたのは

私くらいでしょう。




見通しが開けてきます。


昨日はつながりましたね。


そして逆転できましたね。



監督の談話「勝ちたい気持ちが出た」


これが終盤では何よりも大切です。



首位日本ハムに3連勝!


気分がいいです!


昨日は勝ってよかったです。



でも冷静に振り返ると、


ホームランでしか点が取れていないわけで、


もう少しいい投手が出てくるとうって変わって


ゼロ行進になると思いました。


「つながった」と言えるのは石井の3ランの前の中島、後藤ぐらいです。


ちなみに昨日日本ハムの中継ぎの菊池と宮西は二人とも防御率2点台です。


昨日は序盤の大量のために、この二人は短い出番でしたが、せり合った試合で


防御率2点台の投手が次々に出てくると非常に苦しい試合になります。



攻撃面でもう一つ言わせてもらうと、打席で粘りが足りません。


「何が何でも塁に出る」「相手に1球でも多く投げさせる」など、


相手が嫌がるような攻撃が必要です。


代表的な例が昨日の片岡敬遠の後の栗山ですが、


初球を簡単に打って内野ゴロ、その淡白さにがっかりしました。


変化球でかわすような投手にあの状況(ランナー1塁・2塁)で


初球から打つ必要はありません。


あれは積極性とは違うと思います。


軽率というべきです。



実際に球場に見に行くといろいろなことがわかります。



なかなか点がとれない時は確かにホームランは魅力です。


でも昨日で終わりではありませんから


4発に浮かれていてはいけません。



これからますます厳しい状況が続きます。


投手が当てにならない中、つながらない打線ではせり合いに勝てません。


1ゲーム、もしかすると0.5ゲーム差に泣くことのないよう願っています。