打線がつながっていない | V14西武 のブログ

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昨日は勝ってよかったです。



でも冷静に振り返ると、


ホームランでしか点が取れていないわけで、


もう少しいい投手が出てくるとうって変わって


ゼロ行進になると思いました。


「つながった」と言えるのは石井の3ランの前の中島、後藤ぐらいです。


ちなみに昨日日本ハムの中継ぎの菊池と宮西は二人とも防御率2点台です。


昨日は序盤の大量のために、この二人は短い出番でしたが、せり合った試合で


防御率2点台の投手が次々に出てくると非常に苦しい試合になります。



攻撃面でもう一つ言わせてもらうと、打席で粘りが足りません。


「何が何でも塁に出る」「相手に1球でも多く投げさせる」など、


相手が嫌がるような攻撃が必要です。


代表的な例が昨日の片岡敬遠の後の栗山ですが、


初球を簡単に打って内野ゴロ、その淡白さにがっかりしました。


変化球でかわすような投手にあの状況(ランナー1塁・2塁)で


初球から打つ必要はありません。


あれは積極性とは違うと思います。


軽率というべきです。



実際に球場に見に行くといろいろなことがわかります。



なかなか点がとれない時は確かにホームランは魅力です。


でも昨日で終わりではありませんから


4発に浮かれていてはいけません。



これからますます厳しい状況が続きます。


投手が当てにならない中、つながらない打線ではせり合いに勝てません。


1ゲーム、もしかすると0.5ゲーム差に泣くことのないよう願っています。