に行ってきました。
今回は試合のみの遠征合宿です。
高校野球の世界は一種独特で、普通の世界と違うところがいろいろとありますが、何と言ってもすばらしいのは
礼儀に厳しいことです。
私は空手をやったことがあるので礼儀の厳しさには慣れていますが、その私から見てもすばらしいと思います。
大きな声で直立不動、目を見てきちん挨拶しないと怒られます。
でも一緒に過ごしていると、これが形だけではなく人間性の鍛錬につながると思えるようになります。
野球というスポーツは本当に難しいスポーツだと改めて思いました。
その一つはサインですが、これが実に複雑です。
しろうとにはとても覚え切れません。
野球選手はサインを覚えるのもプレーの一部です。
ものによっては自分が引っかかりそうなものもあります。
もう一つは状況判断です。
特にランナーがいる時は、攻撃側も守備側もいろいろなシミュレーションをゲーム中にしなければなりません。
そして次に何か起きた時は瞬時に反応しなくてはいけません。
あまり詳しくはここに書けませんが、高校野球の舞台裏を垣間見て、とてもためになりました。
甲子園に行ける高校生はほんの、ほんの一握りです。
日本の野球は圧倒的多数の、その他大勢のこういう高校生と教師によって支えられているのだ!
と思った4日間でした。
私は野球の指導はできませんのでただの管理顧問ですが、日本の野球を少しは支えていると言えるかな........?