ゲイ疑惑の彼と、その彼女。 | 美容、グルメ、思う事♪気まま日記

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~日々の感じた事を忘れないように気ままに書いてます~

昨日は飲み会だったのですが🍻
終電逃してしまって、帰れなくなって、

ゲイ疑惑?のある男性の家にお世話になる事になりました。

※一応、ホテル行く?って聞かれましたが、
まぁ、カモフラ的な挨拶?
そんな軽い女じゃなくてよ~って一応御断り。


⬇酷い姿  女装して悶える彼
お見苦しい。



で、彼は、一人暮らしではなく
ルームシェアしてるから襲うとかはなから大丈夫だと言われ、

ルームシェア…(-_-)?

まさかの3P発体験?
(|| ゜Д゜)

って、心配したのですが、

ルームシェアの同居人は、なんと女の子でした。
その女の子は、ゲイ疑惑の彼が好きらしく
体の関係もたまーにあるとの事。

…謎過ぎる。

👩「その女の子と結婚すれば良いじゃん」

👨「いやぁ、それはないよ、まぁ、彼女を見てみて」

超デブとかなのかな?(-_-;)

こんな夜中に、妖艶な私を自宅に連れて帰って、彼女はヤキモチ焼かないのか?
                         ⬆無駄に心配


で、家にお邪魔すると、彼女は買い出しに行ったらしく居なくて
私をもてなそうとしてくれてました。

で、帰って来て対面!

普通に可愛い女の子でした。
水商売?占師のような、素人離れしたワンピース着てたんだけど、どうも部屋着らしい。

で、めちゃめちゃ性格が優しい女の子。

お料理も頑張ってるらしく、
食べさせてくれました。
「めちゃウマイ!」喜んで食べちゃった!

彼女、純粋で優しいのが滲み出てて
でも、それが危うい感じもして、

なんか、私、凄い悲しくなっちゃった。
学生の時に一人は居るよね、優しくて安心で、友達に好かれる子。

私は、そんな風に優しくなりたかったけど、
けどなれなくて、なんて自分は性格が悪いんだろうって、羨ましく思ってたな。

その女の子が、親から相続されたマンションで、ゲイ疑惑の彼が2万円の家賃を払ってルームシェアして住んでるらしい。

ゲイ疑惑の彼は、
「彼女は僕が居ないと生きていけないから、早く婿を貰って欲しい、僕が彼女と結ばれることはない」

その女の子は、
「彼は、本当の愛を教えてくた人」

って、言ってました。

なにこの依存関係?
彼を悪く言えば寄生虫…

結ばれない好きな人と暮らしてたら、
婿なんて来ないわ!

切ない。涙出ちゃう😢

その女の子が、細い体で、
一生懸命に私の布団を敷いてくれた。

👩「マチルダさんは、セクシーな方ですね」

👨「レズじゃないよね?」女の子に尋ねる

 私「レズなら、シャワー入らないと無理かも」

👩「ふふふ」

ズーレー初体験(|| ゜Д゜)




…いやいや、そんな事もなかったけど(-_-;)

私が布団に寝転んで
「私が男だったら、貴女を好きになるなぁ、
こんな優しい女の子は居ないよ」

👩「うれしい、性別は関係ないですよ、男とか女とかはない、私は、いつでも歓迎ですよ」

「………………。」どう言う意味なんだろう。

この優しさに依存したら幸せなのか?♨

分からない。

👩「瞬間が幸せなら、幸せじゃない?」
と、彼女は言っていた。

私は、やっぱり、世間一般の幸せを夢見て、
先々の不安の為に模索してるのか、
私が求める幸せって何だろう。

🐔
朝目覚めて、そっと家を出で行こうとしたら、
彼女が目覚めて、

👩「お茶でも飲みましょうよ」ニッコリ

私「大丈夫!帰る帰る」って、慌てる私に

👩ゴソゴソゴソ
冷蔵庫にあるったけのお土産を渡してくれて、
クシャッとした優しい笑顔で見送ってくれました。

帰り道、踏み切りを渡ろうとしたら、カンカン鳴り出して、電車を待つ。🚃💨

🌄    朝の日差しが眩しい…

別世界の境界線のような踏み切りを渡り🚶

ん?昨夜はなんだったの?
私は、何を見た?感じた?

なーんか、非現実的な世界だった。

家に帰って、ホケッとしてたら、
ゲイ疑惑の彼からLINEが来た。

👨「彼女が、マチルダさんをずっと気にしてます」

 「無事に帰宅したって伝えて」

👨「伝えたけど、ずっと心配してる、マチルダさんが好きなんだね」

嗚呼…なんか、奇妙な世界を感じる。
私は、そっち側?いやいや、こっち?

👨「事情や、彼女の事は内緒にしてね、ホームパーティーとか、家族ぐるみでマチルダさんとは付き合いたい」

ん?宗教?ランコウパーティーの誘い?
考えすぎ?わからない。
そんな事はないか。

彼女から貰ったお土産を見ると、
スィーツが保冷剤に包まれてて、
決め細やかさを感じた。

彼女は今も幸せなんだろうけど、
もっと幸せになって欲しい😢

見方を変えれば、好きな人と暮らせない私の方が幸せじゃないのかもね。



この日の飲み会の私は、妖艶さが増してたらしく、
女性にも、色っぽいよね、
女子に嫌われるタイプとか、
(いや?実は下品なタイプで、けっこう女子に好かれる感じなんだが?)

その唇?なんなの!って、女の子にチューされて、凄いプルプル!って感動されました👄

男の子にも、フェロモン凄い、ヤりたい、
隣に座られたらヤバイ言われました。


「ヤリモクでさ、それが、悩みなんだけどね、」
って、話したら

「逆にやりまくればいい」との事。