私のおじいさま、、


(両親ゎ離婚してるので)母方のおじいさまゎ、、


月の半分を我が家で過ごす。


(あとの半分ゎ息子夫婦のとこ。)



そのおじいさまが今きてるんだよねェ。



もう引退し、会社も長男夫婦にやらせてる。


もう1つの会社にゎ母が入ってる。



だからずーっと家にいる訳。



朝ゎ母が用意してパンとかゆで卵とか食べてるでしょ。


お昼ゎ糖尿用のお弁当頼んでるの。


配達の人がくると私が取りに行き、食べ終わると外へ出しておく。



それがいつもの光景なのに、昨日何を思ったのかおじいさま自分で


お弁当箱を玄関の外に出しに行こうとした。



私が部屋から下りてくると玄関でガシャ~ンって。



玄関に巨大なリードフックがあるんだけど、、


そのリードに摑まり玄関に下りようとしたから、、


リードフックが壊れたッ。



おじいさまゎ「弁償するな・・。」って言ってたけど、私ゎイラ②イラ②。


普段やらないコトしなくていいんだゎって感じだったねッ。



腹立ったからヤツに電話。


私 「おじいちゃん、めちゃ腹立つんだけどッ。」


ヤ 「で?」


(私ゎイラ②なのに、で?って・・。)


私 「玄関のリードフックあるぢゃん?」


ヤ 「・・・。」


私 「それを引っ張ったから壊れたッ。」


ヤ 「・・・。」


私 「弁償するとか言ってたけど、シカトして部屋にきた。」


ヤ 「直らないの?」


私 「知らん。」


ヤ 「・・・。」


私 「いっつも弁当箱なんて出さないのに出そうとするからだゎ。」


ヤ 「・・・。」


私 「もう足が弱ってるんだからいらんコトしなくていいんだゎ。」


ヤ 「おじいちゃんもわざとぢゃないんだろ。」


私 「・・・。」


ヤ 「玄関下りる時に摑まる所なくてリード引っ張ったんだろ。」


私 「そ~かも知れないけど、そんなんいつも私がやってるんだし。」


ヤ 「もうあんまり歩けないんだから仕方ないだろ。」


私 「でもリード引っ張らなくても反対側から下りれば、、」


ヤ 「帰ってから見るから。」


私 「・・・。」


ヤ 「直らなかったら弁償してもらえばいいだろ。」


私 「アレ高いのに。」


ヤ 「仕方ないだろ。わざとぢゃないんだから。」


私 「それゎわかってるけど・・。」


ってな会話をしましたァ。



ヤツゎあんま話もしないし頭も弱いけど、私のイラ②が出る時ゎいい


安定剤になるんだよねッ。


ヤツゎ争いゎキライ・(あんま考えてないのか)心が広いので、いつも


そんなヤツに宥められてるって言うか私も少し温和にならなきゃなァ


って思わされマス。



結局、壊れたリードフックゎ私が仕事から帰ってきたら直ってたョ。


ヤツが帰ってきてすぐ直してくれたみたいでしたッ。